美味いマズいは十人十色? ワタシの感想こんな感じ!
笑顔 (にこ)
2018年06月29日 (金) | 編集 |
この日は久米川まで遠征(というほど遠くないですが)。

お目当てはこちらのお店です。

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麺飯専門店 笑顔
さんです。

hobohoboさんのブログで見かけてから、ずーっと行きたかったんですが、なかなか機会が合わなくて、ようやくの来店です。

ちなみにこちら駐車場ですが・・・

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目の前にコインパーキングがあります。周辺にも結構あるので、駐車場には困りません。

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いちおうメニューも見るんですが、オーダーは麻婆豆腐麺と最初から決めています。辛さは中辛。

店主と思われる方は馴染みのお客とダベっていて、すぐ調理に入らないところが新参者にはちょっとイマイチな感じでしたが、作り始めるとあっという間に出てきました。

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この見た目、めっちゃ美味そうでしょう! でも丼が結構ちっちゃいんです。950円でこのサイズ? と最初ビックリ。

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なので丼とのバランスではわかりにくいかもしれませんが、麺は極細タイプ。だからすぐゆであがるんですな。

スープはなかなか本格的な香り。トレイに複数の香辛料が一緒に出てきますので、辛さと痺れは自分で調節可能です。花椒が好きなワタシにはこれはポイント高いです。餡もしっかりかけてありますし、豆腐もしっかり目。美味しいです。

ただちょっと量が少ないかなぁ・・・と思い、一口ライス(50円)を追加。

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後からごはんを頼んでしまうと、流石にスープの麻婆が緩くなってしまいますので、ご飯は一緒に頼むのが吉。でもスープを吸ったご飯がまた美味いっす。そして上からまた花椒をかけるとピリピリ最高。

食べ終わってみると、たぶん量的にはライス無しでも実は大丈夫っぽい。でもオンザライスが美味しいからやっぱりオーダーすべし。

次は五目うま煮そばか、什景炒麺をイッてみたいです。


ただ、最後まで気になったのは・・・このお店、看板的には

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麺飯専門店のはずなのですが、どう見ても店主のイチオシは

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飯でも麺でもないこの違和感wwww

この店、家の近くにあったら絶対夜に来たいなぁ!

住所:東村山市栄町2-10-9

テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
ゆで太郎の「もりつけ麺」がヤバい!
2018年06月27日 (水) | 編集 |
最近のワタシの勤務先でのお昼はだいたいパターン化していて、月~木はファストフードとカップ麺、弁当の組み合わせで、金曜は予算とのバランスで適当に選択という感じになっています。

嫁さんから制限を言い渡されているわけではないのですが、際限なく食べるわけにもいかないので、基本500円/日縛りにしています。なので、仮に

月:箱そばのかき揚げそばで410円
火:カップ麺+おにぎりで250円
水:福よしの中華丼で640円
木:コンビニ弁当で540円

だと、ここまでの合計は1,840円になります。後は500円×5=2,500円からこれを引くと、残りは660円が金曜日の予算となります。

木曜も火曜と同じ構成にすると、金曜の予算は950円になるので、結構いいランチが食べられたりもします。

そんな感じでコストセービングしているわけですが、これはなかなかコスパがいいと思ったのが今日のこれ。

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ゆで太郎の「もりつけ麺」480円。お店によっては「中華ざる」という名称でもあるらしいのですが、要は

・醤油ラーメン(480円)の具の構成そのまま
・麺は1.5倍(なのでつゆが2つ)
・当然ながら麺はつめたい
・もりそばのつゆで食べる

という仕様らしいです。これがなかなか素晴らしい。

ゆで太郎にはカウンターに一味&七味唐辛子は当然として、豆板醤、コショウ、ラー油、酢、鷹の爪、にんにくなどが置いてあるので、ドーピングすればもりそばのつゆも立派な「中華だれ」になります。

しかもつゆが2つついているので、片方はそのままワサビor生姜で和風なつゆであっさりと頂き、最後に蕎麦湯まで楽しめます。

こりゃコスパ高いです。

但し唯一の難点が「提供が遅い」という点です。麺をあらかじめ冷やしてキープしておけないんでしょうな。なので、運が悪いと結構待ちます。ゆで太郎はそば屋なので、そばはいっぱい出ますから先行投入しておけますが、このメニューはそういうわけにもいきません。

あと、そういうわけで急いで作るので、麺は結構固めで出てきます。これは好みの問題。

テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
能登半島ぐるっとツーリング~3日目②:黒部編
2018年06月25日 (月) | 編集 |
能登半島ツーリング最後の更新。3日目の後半です。

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R148。青木湖を右手に見ながら、快適な道を南に進みます。だんだん水分が奪われていくのがわかりましたので・・・

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本日2本目。昨日のことがあるので、早め早めの給水が大事。

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大町からK45を西へとFZを向けます。

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初夏の山道は心地よいねぇ。暫く進むと本日最後の目的地。

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黒部立山アルペンルートの基点、扇沢ターミナルです。ここと黒部ダムを結ぶトロリーバスは今年がラストイヤー。やはり今乗っておく必要があります。黒部ダムはなんと25年ぶりくらいかも。あぁ、懐かしい。とっても楽しみです!

思わず25年前の画像を探してしまいました。

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当時はFZ400R。これもいいバイクでした。


そんなことを思い出しつつ、イケイケ気分なわけですが、ただちょっとしたアクシデントがまた2つ。

一つは足痛。駐輪場に足をつけた時に脛のそばの筋肉に痛みが。プチ肉離れ? それともう一つがバイクのすぐ下の側溝に自撮り用のミニ三脚を落としてしまいました。

側溝のグレーチングって持ち上げようとしてもとても重いし、ミニ三脚は100均で買ったものなのでお金的にどーでもいいから、潔くあきらめます。むしろ落としたのが鍵とかじゃなくて良かった。

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それと足が痛いのでどのコースで回るか? ダム展望台は外せないので、200段登れれば迫力コース。

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最近はゆうたろうの方が有名ですが、本家はこちら。

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暫く待って、トロリーバスに乗り込みます。25年前の記憶では、トンネルがとても寒かったので、今回はお着替え無し。ラフパーカーのまま乗車します。

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2,570円はちょっとイタイ。でもラストイヤーだから乗ります!

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トンネル内でも車の中は全然寒くなかった。あれ、前の記憶は何だったんでしょう?

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途中すれ違うときには登り側のバスが停車します。

そんなこんなで黒部ダムに到着しましたが、足は痛いけど200段登ります。階段の画像は撮り忘れましたが、100段くらい登ると途中で給水タイムができます。

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破砕帯の湧き水をありがたく頂きます。

そんでもって200段上がると・・・

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四半世紀ぶりにご対面。黒部ダムです。

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ちょっと残念だったのは、放水は6月下旬からで、今回は見られませんでした。

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下流方向も険しい山並みです。

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200段登ったら当然降りるわけですが、こりゃもう痛くても降りるしかない。

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放流してたらいい景色なんですけどねぇ。

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ダムまでやってきました。水面がキレイです。

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前回も「ここからロープウェイに上って立山側に行ってみたいなぁ・・・」と思ったっけ。バイクだとちょっと厳しいんだなぁ。

もうちょっと先に進もうとしたら、立山側からまた、アノやかましい団体観光集団が押し寄せてきます! 

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(イメージ画像です)

白川郷の悪夢再び。団体になるとなんで静かに景色を眺められないのかなぁ。

足も痛いし風情もクソも無くなるので、さて、戻って売店でも眺めますか。

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平日でもそれなりに混んでいます。

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受験生の娘に「難関突破」バッジを購入(イヤミかなぁ? チチとしてはもうちょっと勉強してほしいのだが)。

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また25年来ないかもしれないので、いっときますか、ダムカレー。

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ダムとダムカレー。できればカツはロースにしたかったがビジュアル重視ってことで。グリーンカレーでフードコートのメニューとしては結構辛め。美味しく頂きました。

では、そろそろ帰りましょう。

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売店からしばらくトンネルを歩いて、ちょっとだけ階段を上がります。

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列に並んで待っていると、後ろから三たびアノ相変わらず大声でやかましい集団がやってきます!

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(イメージ画像です)

あー、こりゃ帰りのバスは地獄だなぁ・・・と思ったのですが、

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しかし関西電力はエラかった。あの集団は別の車両にまとめて誘導されていきます。おそらくパッケージツアー用に車両を増やしていたようで、ワタシは別の車両に誘導頂きました。助かりましたぁ~。

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さようなら、トロリーバス( ノД`)シクシク…

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皆さん歩いてお疲れなのか? うなだれています。

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最後はお見送り。。ワタシもいっぱい手を振りました。ありがとう、関電。

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15分くらいで扇沢に戻りました。もう一度さようなら、トロリーバス!

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さて、では行きますか。隣を見ると、宮城ナンバーの集団。みなさん遠いところから来てるのね。

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K45を東に進み・・・

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R148で安曇野に向かいます。今日が上高地なら穂高も綺麗だったことでしょう。でも逆回りなら今日の白馬の感動も薄かったと思うので、結果オーライ!

安曇野からは長野道に乗って、あとは帰るだけ。

それにしても足が痛ぇ。歩いてるよりバイクに座っている方が苦しい。

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なので、諏訪湖SAで温泉タイムもしたかったけど、もう暑くて入浴後にクラキンパンツを着る気になれずパス。

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八ヶ岳もまぁまぁ見られました。

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甲府の手前では富士山もバッチリ。

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初狩PAで予定外のピットイン。何でかって言うとトイレ・・・じゃなくて、

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リアバッグが寝てたから。これ、もともとタンクバッグなんですが、使い勝手が悪くてリアバッグとして使っています。でも専用じゃないのでフラフラするんですなー。もうちょっと大きくて安定したリアバッグがあってもいいんですが、問題はいかにして家から駐輪場までタンクバッグ&リアバッグを自転車で運ぶか? まず自分用のミニサイクルの積載能力をアップする必要があります。

この時点で16:30。せっかくなので、ちょっと甘いものでも・・・と思ったのですが、ソフトは先日のピーナッツソフトの後悔があったので・・・

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冷たいココアにしました。

さて、ここまで来ればもう一息です。

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いつものように小仏トンネル周辺の渋滞をすり抜け、首都高を調布で降りれば・・・

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駐輪場には18時ちょっと前に無事到着。今回も安全(でもないか)なツーリングでした。
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テーマ:ツーリングレポート
ジャンル:車・バイク
能登半島ぐるっとツーリング~3日目①:白馬編
2018年06月23日 (土) | 編集 |
ようやく3日目のUPです。今日は帰るだけなのでゆっくりでいいのですが、朝はやっぱり6時前には起床。

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とりあえず朝風呂に入ってスッキリしたら、荷造りして朝ごはん。

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焼きちゃんぽんが美味しかった!

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りんごゼリーとコーヒーを頂いて、さて、いよいよ帰路につきます。

出発は7:15くらい。小杉ICから北陸道で、まずは糸魚川を目指すのですが、ICでまさかのETCエラー!

機器の故障・・・ではなくカードの入れ忘れ。今までは自〇運用だったのでカードが無いと音声で教えてくれたのですが、正規運用だとカード入ってない場合でも音声で教えてくれないのね。

こういう時は黙ってチケットを取って、出口で申告すればOK。以前ETCのエラーで係員のいるところまで言いに行ったら「ゲート内は危ないから来るな!」と怒られたので、素直に通過しましょう。

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北陸道をしばらく走ると遠くに山々が見えてきました。ここまで来ないと見えないということは、雨晴でも冬とかじゃないと立山連峰は見えないんじゃないかなぁ?

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越中境PA。ETCカードの用意とトイレ休憩。

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左手に海が見えてきたら、糸魚川ICももうすぐです。ゲートでチケットとETCカードを渡し、車載器が動作できなかったことを伝えると、係員が処理してくれます。

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ここからは一路白馬を目指します。途中フォッサマグナパークっていうのがツーリングマップルに載っているので、寄ろうと思ったのですが、フォッサマグナミュージアムっていう看板しか見当たらない。これなのかどうなのかわからないなぁ・・・と思っているうちに、いつの間にか通り過ぎてしまったようです。

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R148は快適な道かと思いきや・・・

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トンネルやこんなんばっかりで、あまり気持ちのいい道路ではなかったようです。できればトンネルの中はマスクがあった方がいいかも。工事個所も多いし土砂を積んだトラックが行き来するので、埃っぽいことこの上ない。

しかしそんなパッとしない道路が、ある瞬間に一気に景観が変わります!

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この迫力は現物を見ないと伝わらないと思いますが、圧倒的な山脈感!

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思わず立ち止まって撮影せずにはいられなくなります。今回はルートの下調べをほとんどしていなかっただけに、いきなり予想外の景色に出会えて本当にビックリしました。

しばらく感動した後、あらためて本日最初の目的地、白馬のジャンプ台に向かいます。

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到着したのは9:40くらいかな。平日だけにガーラガラ。リフトは460円です。リフト乗り場にトイレは無いと書いてあるので、駐車場をしばらく歩いてトイレに行きましたが、上のタワー内にはトイレがあるので、慌てることは無かったようです。

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リフト前の自販機で水分を購入。着地ポイントを眺めながら登っていきます。

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奥のタワーの上から眺めることができます。またタワーの中には展示室なんかもありまして・・・

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上村愛子さんのサインがお出迎えです。

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ちなみにジャンプ台は最後に結構な坂を自分で登らないといけません。なので、ご高齢の方はタワーだけで帰るかたもいらっしゃいます。

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ここから飛ぶって・・・ジャンパーってアホですな。

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振り返ると山々がキレイです。

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タワーの中では金メダルも見られたりします。堪能したら下に降りましょう。

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新東京国際空港!(©楽しんご)

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下から見上げるジャンプ台もまた壮観です。

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カメラ台と貸しスキー&ヘルメットが置いてあったので、タイマーで撮影を試みましたが、10秒でポーズが決まらない! 見かねた近くの方がシャッターを押してくれました。ありがとうございました!

十分堪能したところで、さてそろそろ白馬を後にいたしましょう。

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いやー、山並みもジャンプ台も大変満足しました。

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天気もいいし、暑いのだけが難点ですが、水分補給に注意して先に進みましょう。

でも名残惜しいので何度も路上で立ち止まる。

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また立ち止まる。

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最後にバイクから後ろ向きで撮影。

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ありがとう! 白馬。
(続く)

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ジャンル:車・バイク
能登半島ぐるっとツーリング~2日目③:千里浜の夕暮れ編
2018年06月21日 (木) | 編集 |
もはやご覧になる方も完全に飽きているような気もしますが、まだ能登半島編2日目です。どうせ梅雨でバイクも乗れないので、もうしばらくお付き合い下さい。

R414でもう一度千里浜なぎさドライブウェイに戻ります。浜辺に着いたのは18:25くらい。日没は19:00過ぎなので、ここからゆっくり日没を待ちます。

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このへんから徐々に夕闇に近づいていきます。

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カメラのテクがある人であれば、もっと上手に撮れるんでしょうが、ワタシの腕としょぼいコンデジではこんな感じです。

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そろそろ完全に日も沈んだし、真っ暗になる前にラストランして帰りましょう。

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最後に一日持っていたサイドスタンド用の板を砂浜にお返しして帰路につきます。高岡まではだいたい40分くらいでしょうか?

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戻ってきたのは既に20時を回っていました。これからまたひとっ風呂浴びて晩御飯なんですが、何だかメンドクサくなったので・・・

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昨日のパンフレットは全く使わず、ココスでファミレスごはん。

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ハンバーグステーキ。こういうおこちゃまメニューが意外と好き。

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ちょっとお酒が足りず、ワインも投入。

ホテルに帰ってもう一度お風呂からの、昨日の冷酒。

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ちなみにこの日の行程はタイムライン的にこんな感じ。

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たぶん400Kmまでは無いと思いますが、半島巡りって下道ばかりで時間がかかるので、やっぱり丸一日必要です。ただ能登半島の場合渋滞がなかったので、走り自体はとても快適でした!

いろいろあったけど、とりあえず無事に帰ってこられたことに感謝。
(続く)

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ジャンル:車・バイク
能登半島ぐるっとツーリング~2日目②:奥能登編
2018年06月19日 (火) | 編集 |
さて、白米千枚田からの続きです。

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先日の大山千枚田もそうでしたが、ここも夜が良さそうなところですねぇ。

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海と千枚田のコントラストが楽しい景観。

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オジサンのくせに花を愛でる。

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そしてオタマジャクシも愛でる。東京にいると見かけませんねぇ。子供の頃には散々お世話になったのに。

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そしてまた花を見ては和みます。ここも千枚田って坂なので、海岸線まで降りて上がってくるのはしんどい。坂の傾斜が結構な角度で、高齢者はリームーな感じです。

ここでまた水分補給を行い、次の目的地の窓岩へ向かいます。さらば、白米千枚田!

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もっと上まで登らんと、見下ろす千枚田とバイクは撮れない模様です。

さて、ここから先も道路は快調! 横目に海を見ながら走るのは楽しいですねぇ。

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相変わらず海はめっちゃ綺麗。そろそろ13:00近いので、お腹もすいてきましたが、もうちょっと頑張りましょう。

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窓岩は中には入れないようで、遠くから眺めて終了。

お次はゴジラ岩。

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道は相変わらずの快適!

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ゴジラ岩はたしかにこうやって見ると似ていますが・・・

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ちっちぇー! 周りで見ている人も「たぶんあれだよなぁ・・・」と言いながら見ていました。

次の目的地は禄剛埼灯台。これがいろんな意味で事件でした。。。

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K28を北上していくと、徐々に道の高度が上がってきます。これがまたなかなか快適なんですが、この辺りで徐々に体調がイケてない感じになってきました。暑くてヘバってきたんですな。

白米千枚田で何か飯を食べるべきだったと思うのですが、この時は灯台に行った後に珠洲市内まで戻って8番ラーメンを食べようと思っていたので、パスしたんですね。でもやっぱりちょっと疲れていたみたい。あそこで休むべきでした。

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椿の断崖展望台駐車場で、「ちょっとしんどいなぁ」と停車。

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振り返ると思えば遠くへ来た感じ。さて、どーすっかなぁ・・・と思い、ふと目を横にすると、

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こんな山の中に茶屋がある! もーこれはここで休めということだと思い、休憩タイム。

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お伺いしたのはつばき茶屋さん。

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イカさま? でまかせ? 何とも不思議なネーミングですが、今の状況ではこの際どーでもいい。

とりあえず座ると元気のいいお姉さんがオーダーを取りに来てくれるのですが、

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メニューが石?? ( ゚д゚)

食べるなら「でまかせ」と思っていたので、それを注文しました。「でまかせ」はいわゆる「日替わり」のようで、この日はカワハギの煮つけ。お水を飲んで休んでいると、だんだん体調も回復してきました。

まぁ山の中だし1,000円だし、あまり期待はしていなかったのですが・・・

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とても1,000円とは思えない豪華さです! これはマジでビックリ!!

そして並んでる料理がどれも美味しい。この体調で美味しいんだから、どんだけ旨いんだ??

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そしてメインのカワハギのデカいこと。予想外にデカかったので、食べきれないかと思いきや、薄めだけど十分な味付けとちょうど良い煮え具合で、一気に食べ進みます。

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片側だけでもこの肉厚、ちょっと信じられん。

何だかここで一気に復活! いやー地獄に仏でした。接客も好印象だったし、大変満足。帰りに名刺代わりの石を頂いて、有難くその場を後にしました。

もしもう一度禄剛埼に来ることがあったら、また来たいです。できれば次回は刺身定食で。後ろのオジサンが食べてたんですが、これがまたスゴかったのよ。

住所:石川県珠洲市折戸町1-3-1


ただねぇ、いい時こそ気を付けないといけないのもまた真理でして・・・

ナビで禄剛埼灯台を案内してもらったら変なところにたどり着いて、この坂を上れという。

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こりゃダメだなぁと思って一旦引き返そうとしたのに「ゆっくり行けば大丈夫だろう」とつい登ってしまい、したたかにマフラーをぶつけてしまいました。

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いつもなら絶対にこんなところを上がらないはずなのに、なぜやってしまったのか? しかも上っても灯台にはたどり着きませんでした。あぁアホくさ。

通常こういうときは歩いて上がって先の道がどうなっているのかチェックするのですが、暑さのせいでまだ頭がおかしかったのか? 悔やんでも悔やみきれず、かなり落ち込む。

あまりにガックリきたので、よしが浦温泉「ランプの宿」のチェックをすっかり忘れてスルー。どっちみち駐車場から先には行けないし、これはまぁOK。

ブルーな気持ちでK28を進むと、きれいな青い海。

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呆然と走って事故っても困るので、気分転換にちょっとバイクを停めて撮影でもすることに。

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気持ちは落ち込んでいても海は「うひょー!」ってなるほど青い。

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このへんの海は何でこんな色しているんだろう? 同じ日本海でも庄内浜は全然違う。

能登ブルー、ステキです。

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2番と3番のパイプだけ補修パーツ扱いで買えるといいなぁ。ここは普通に走ってても大きいギャップとかで当たっちゃうから、ニーズはあると思うんだな。帰ったらテックサーフさんに聞いてみよう。

とりあえずマフラーは凹んだけど走行に支障はないし、だんだん気分も落ち着いてきたので、気を取り直して先に進みましょう。

次の目的地は見附島(軍艦島)。

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何が軍艦なのかと思ったら、島の形なのね。長崎のアレを想像していましたが、違っていました。ここの海岸は「えんむすびーち」っていうらしいのですが、ちょっと不思議な感じ。

ここからはR249を南下し、能登島大橋を目指します。

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暫くは海の見えない田舎道が続きますが、これもまた空いてて快適。更に進むと、また海岸線に復帰します。

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相変わらず綺麗な海を左手に眺め、先に進みます。

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あれが能登島大橋かなぁ? とも思ったのですが、実際に橋に行ってみると、

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向こうにもっとデカい橋。こっちはツインブリッジっていうらしいです。

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そんでもってこっちが能登島大橋

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この辺りで16:30。この雰囲気であれば、なぎさドライブウェイの再トライも行けそうです。とりあえず氷見まで行って、海岸線から立山連峰が見えればもう一度雨晴へ、見えなかったらなぎさドライブウェイにしましょう。

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ということで、氷見のコンビニでコーヒータイム。結局立山連峰は見えないので、R414をもう一度西行きで、千里浜へ参ります。

おっと、その前に出発前に修理したシリンダヘッドのオイル漏れの様子を確認。

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全く問題なし! では、本日最後の目的地に行きましょう!
(続く)

テーマ:美味しいもの
ジャンル:グルメ
能登半島ぐるっとツーリング~2日目①:口能登編
2018年06月17日 (日) | 編集 |
能登半島ツーリングの2日目。今日が正真正銘のぐるっとツーリングです。

ゆっくり寝ようと思ったのですが、前日も早かったので5時過ぎには起床。

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ベッドでウダウダしてもしかたがないので、朝のお散歩に出かけます。行き先は高岡大仏。

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まだ6時前だというのに拝みに来ている人がいます。皆さん早起きのようで。

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やっぱり「一の実行」でしょうか。来てよかった。

ルートインの朝ごはんは6:30からとちょっと遅い。できればさっさと出かけたい気もしましたが、もったいないのでしっかり頂きます。

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朝から氷見のブリが出てくるとも思いませんでしたが、地元の名物的なものも特になし。ちなみにこの日の朝は団体さんがいっぱいいて、朝の食堂は激混み。食べるまで暫く並んで待ちました。

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コーヒーを飲みながらルートを考えます。

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とは言え、実はルートは決めてあります。昔購入した「バイク旅行」の能登特集にできるだけ忠実に今回は回ってみます。ただ、迷っていたのは「どっち周り」にするか? これも結局本の通りに「千里浜なぎさドライブウェイを起点に時計回り」に決めました。理由は

「朝晴れていることは間違いないので、夕方曇っていたら残念だから」

です。ではスタートします。

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カッパも防寒具も今日はいらないはずですが、いちおうリアバッグ付きで出かけます。でも後で考えるとこれは無しがよかったな。

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路面電車など撮影しつつ、まずは北上して最初の目的地の「雨晴海岸」を目指します。

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うーん、今日もいい天気なので、立山連峰が見えることを期待。

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新しい道の駅雨晴に到着。

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早速展望台に上ってみましたが・・・

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終了(ちぃーん!)

まぁこれは予想していたのでしょうがない。気持ちを切り替えて氷見からR414→K232とつないで、今回最大の目的地である「なぎさドライブウェイ」を目指します。

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R414は道も空いていて快適! そしてようやく念願の・・・

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やってきました「千里浜なぎさドライブウェイ」! 青空も完ぺきです!

まず、ここに来て最初にやったのがこれ。

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サイドスタンドの下に敷く板を探します。無くてもバイク自体は立つんですが、乗るときに体重をかけると沈んでしまいます。リアバッグがリアシート上にあると、乗るとき足が引っ掛かって邪魔なんで、スタンドがぐらつくと短足のワタシはたぶん倒してしまいます。だから、できれば自宅からサイドスタンドホルダーを持参することをお勧めします。おそらく海側にひっくり返すと、砂地+傾斜を考慮すると引き起こせなくなる可能性があります。

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波のそばまで寄っても大丈夫です(サビが怖いですけど)。

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オンロードバイクでここまで波打ち際に寄っても沈みません。

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これ、結構しっかりした砂なんです。

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もうちょっとローアングルを狙いたいですが、チルト液晶のコンデジが欲しい・・・

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ではそろそろとりあえず往復してみます。砂に足を取られることもなく、なかなか快適です。

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段差もあまりありません。

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天気もいいし、気分もアガります!

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乗馬のアクティビティもあるようです。

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かもめさんも飛んできます。

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またもオジサン付きの画像。

一往復して満足したら、拾った板をタンクバッグにしまいます。時間に余裕があれば、夕方再訪するために取っておきます。

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ここからはR249を北上して、次の目的地の巌門を目指します。

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ずいぶん田舎の割に立派な道路だなぁと思っていると、やっぱりコレ。志賀原発。福島の一件があってもまだやりたいのかね?

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更にK36を進みます。それにしてもこのへんの海の青さは一体何なんでしょう? 

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いくら何でも綺麗すぎる。そして青すぎる!

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こちらが次の目的地、巌門のようです。早速降りてみましょう。

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当然ながらこの手の場合、「降りる=その後で登る」なわけで、既にこの時間帯で気温がガンガン上昇。クラキンパンツでは滝のような汗が出ます。水分補給を怠ると熱中症になりそうな暑さ。

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こちらは20分の遊覧船も出ていて、ちょっと乗ってみたかったけどこの日は時間的にパス。朝ごはんをホテルで食べなかったら乗れたなぁ。

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この後は雑誌の通りK49に進む手前で機具岩に行こうとしたら、どうも道路が反対側に抜けられないらしく、これもパス。それにしてもこのK49は途中からぐっと細い道で、イマイチ気分が乗りません。

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暑いは海は見えないはで、気持ちもやや盛り下がりますが・・・

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でも海側に出ると景色は相変わらず最高。

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海の青さに「うひょー!!」ってなります。

R249に復帰したら、途中の道の駅赤神でちょっと休憩して、また先に進みます。

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このくらいの気温だと、メッシュジャケットじゃないとキツイっす。たぶん30℃は超えています。

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唯一の救いは、日曜日というのにどこにも渋滞が無いこと。R249を輪島方向に北上していきますが、とても快適にかつマイペースで走ることができます。

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途中の總持寺祖院は拝観料:大人400円だったのでパス。そしてちょうどお昼くらいに次の目的地、白米千枚田に到着です。

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さて、ここでまた坂を下りたり登ったりです。
(続く)
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ジャンル:車・バイク
能登半島ぐるっとツーリング~1日目③:麺活編
2018年06月15日 (金) | 編集 |
さて、まだ1日目なのに3回目のUPですが、まずは夕暮れのR304の駐車場からスタート。

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向こうが能登方面かなぁ? 明日もいい天気だといいですねぇ。

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途中何回かお見掛けしましたが、麦畑がこのへんは多いんですね。

K21→K70→K21とつないだのかなぁ? ナビ様の案内で裏道っぽいルートを進んで、本日のお宿がある高岡市へ進みます。

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お宿はせっかくなので連泊にしようと思い、氷見か高岡で悩んで最終的に高岡で決定(でも氷見と高岡って近いので、実は悩むこと自体が無駄だと後でわかりました)。

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明るいうちに着いてよかったぁ。本日のお宿、ルートイン高岡駅前に到着。ちなみにここは青空駐輪ですが駐輪代が200円/日かかります。隣の方は用意周到でバイクカバー持参でした。

ルートインはちょっとお高いんですが、ワタシの場合大浴場は外せません。しかもこちらは昨年オープンで、まだ新しいんです。

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ということで、お部屋も綺麗です。

まずはお風呂に入りスッキリしたところで、家族に無事到着のLINE。そして晩御飯のためお外へ。

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今日の晩御飯は実はたぶんこれにしようと思っていました。

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らぁめん次元さん
。ここで富山ブラックを頂きます。富山の大喜さんとかだと、以前食べた時「しょっぱすぎてムリ」と思ったのですが、高岡の富山ブラックはそこまでしょっぱくないらしいという事前情報があったので、トライすることに。

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せっかくですから、ご当地グルメセットで行きますが、まずはその前にルービー。

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目の前には松潤の映画のポスターと監督のサイン。

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思わず娘にLINEすると、松潤のサインを探せとの指令。しかし、残念ながらありませんでした。

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ただモノノフが喜びそうなサインがありました。

そして富山ブラック着丼!

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確かにこのスープは塩加減濃いけど飲める! ただ、これだと東京で食べる何とかブラックと似た感じでもある。味はとても美味しいんですが、インパクトも薄め。富山ブラックと言いつつ何かが違う。

「俺は高岡の子 富山ブラック JG!」

って感じでしょうか(パクリ元はこれ)

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ちなみに麺はこんな感じ。

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麺も思ったより細い。でもこの感じだと普通に食べられて、安心する味ですな。

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しーなさんのブログで見かけた、この「もじゃもじゃ」のおにぎりもようやく食べられました。これも好きな味ですが、どっちかというと富山ブラックよりあっさりしたラーメンかそばに合いそう。コロッケは、ちょっとオイリー。

なんだか今日は炭水化物ばかり食べていますが、これはこれで大変美味しく頂きました。

住所:富山県高岡市末広町1-8 ウイング・ウイング高岡1F


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この後はホテルに戻って、もう一度お風呂からの晩酌。

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貝ひもで地酒。うーん、まったり。

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ちなみにホテルにも食べ物屋さんマップがありますので、明日は気が向いたらここから行こうかな?


ちなみに本日の行程はこんな感じ。

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たぶん420Kmくらいかなぁ? 途中上高地で4時間弱使っていますが、19時にはホテルに着くことができました。早起きは三文の徳ですな。

(続く)
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能登半島ぐるっとツーリング~1日目②:世界遺産編
2018年06月13日 (水) | 編集 |
能登半島ぐるっとツーリングの続きです。

まだ全然能登半島には着いていませんが、初日の後半戦。沢渡大橋駐車場に戻り、ここから安房峠道路経由で高山方面に向かいます。

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6月と9月って気温は似たようなもんですが、日没時刻が全然違うので6月の方が余裕ありますねぇ。

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高山方面に移動し、高山市内はちょっと迂回して高山清見道路へと進みます。この辺はのどかな田舎道が続きますが、下界に降りてくると気温もグングン上昇!

高山清見道路を暫く走ってから東海北陸自動車道にスイッチしますが、この道路はトンネルばっかり。あまり景観も楽しめずに白川郷ICで降ります。

白川郷は7年ぶり。前回同様にエリアに入ろうとすると、警備のオジサンに止められて「ここには駐車できません。駐車場もありません」と言われる。前に来た時はこんな画像も撮ることができたのですが・・・

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今では夢のまた夢ということか? それとも早朝とかならOKなのかしら?

それはともかく、オジサンにどこに駐輪場があるのかをお聞きしたら、せせらぎ公園駐車場を案内されました。

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フリースペースっぽいなぁと思ったら、すかさずオジサンが来て「200円お願いします」。払うのは全然いいんですが、入口に表示してください。

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それにしてもこの橋でエリアに向かうのですが、あまりの観光地っぷりに唖然。こんなん風情もクソもない気がしたので、暑いけどお着替えは無しで、短時間勝負にします。

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いちおうエリアマップを確認して、周辺をお散歩。それにしてもマジ暑い! 時間的には16時前だと思いますが、まるで夏。汗が滝のように流れてきます。

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更にこのへんで「オッパーカンナムスターッ!!」な感じの、大声で歩き回る団体観光客に遭遇。

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(イメージ画像です)

更に暑苦しいので、もう一秒でも早くここから立ち去りたい。

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まぁ画像だけ切り取ると風情があっていいんですが、もうインスタ専用ゾーン?

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ここの住人はこんなやかましい環境を望んだんでしょうか? 世界遺産になって良かったような悪かったような??

とにかく暑くてクラキンパンツでは耐えられないということもあって、このエリアは30分くらいで離脱。天守閣展望台に移動します。


ここもギャーギャーうるさい集団がいたら嫌だなぁ・・・と思ったのですが、

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ちょっと外れていることもあって、人はまばら。

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少し気分が落ち着きました。


ここからは次の目的地へ向かいます。前回お邪魔できなかった7年越しのリトライです。

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R156飛騨峡合掌ラインを北上し、向かった先はこちら。

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道の駅上平 ささら館
さんです。もちろんスタポンに来たわけではございません。

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いわな・五箇山旬菜工房
さん。こちらでいわな寿司を頂きます。

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オーダーしたのはいわなのにぎりと吸い物。富山で晩ごはんをまた食べるので、軽めでOK。

大人数の家族連れさんがいたので、多少待ちましたがようやくご対面。

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これですよぉ。これを待っていました!

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ガリで醤油を塗って頂きます。うーん、めっちゃ美味い! いわなが生で寿司になるというのがまず意外ですが、生きてるイワナを使うので、新鮮そのものです。身の弾力も何とも言えない楽しい食感。酢飯もちょうどイイ具合でたまらんのぉ~。

魚自体が小さいのでにぎりの大きさも小さめ。イメージ的には宇久須の小あじ寿司の大きさに近いかも。あれも美味いんですが、これの方が好きかな。

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吸い物もうめぇ。新鮮な川魚のいい香りがします。白川郷の悶々が一気にリフレッシュできました。

住所:富山県南砺市西赤尾町72-1 道の駅上平ささら館


さて、ここからはもうひと頑張り。次の目的地は五箇山の相倉合掌造り集落。ささら館からはすぐのところにあります。

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緑のネットが残念。でもここは流石に人は少なく、いい風情が残っています。バイクを撮影していると、お兄さんがやってきて

「もう時間外なのでうるさいことは言いませんが、お気持ちがあれば募金箱にお願いしまーす!」

とお声がけ頂きました。もちろん駐車場代を踏み倒すつもりはないので、当然募金させて頂きました。

さて、せっかくなので、見晴らしの良いところまで登りましょう。

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これ、5分くらいの案内なんですが、5分では登れません。でも急ではないので楽勝。

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遠くにFZが小さく見えますが、あと少し。

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到着。これくらいの静けさがいいよねー。

なんだかまさかの雨が降ってきそうな空ですが、スマホの雨雲レーダーではOKなので、このまま先に進みます。

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R304の夕暮れ。さて、明るいうちにお宿まで着けますか・・・?
(続く)


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