「とりあえず食ったもんUp~!!」

美味いマズいは十人十色? ワタシの感想こんな感じ!
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河北や

ある日の週末。この日はちょっと調べものをしたかったのと、眼科検診の予約を入れていたので半休で退社。

とりあえずご飯は、担々麺本舗辣椒漢さんにお邪魔しようと思って出かけたのですが、これが昼時で長蛇の列。

前回食べた時も結構待ったので、今回も待つこと必至。でも検診は15:30の予約なのであまり待っていられない。

しかたないので、前から気になっていたすぐ近くのこちらにお邪魔しました。

kahokuya (6)

東京で河北の「冷たい肉そば」を味わえるという、その名も河北やさんです。

お店に入ると食券を買ってと説明を頂き、肉そば大盛りにしたかったのですが、大盛りのボタンが無い。

しかたないので、肉そば+かぶり丼セットの食券を買い、カウンターに出すと蕎麦は「暖かいのか冷たいのか?」を聞かれます。冷たいのをオーダーすると、その場で配膳してくれます。

厨房はおばちゃんが4人で、何か立ち食い蕎麦屋のような感じで拍子抜け。

出てきたのはこんな感じ。

kahokuya (3)

いちおう肉そばの形にはなってます。さてお味はどうでしょう?

kahokuya (4)

期待した肉そばですが、かなり微妙な感想。

まずこの前お邪魔したととこさんのように、「山形の材料だけど山形でない味」みたいなことはありません。これはちゃんと「冷たい肉そば」になってます! 甘い鶏出汁。固めの鶏肉。後はシンプルにネギと蕎麦だけ。まさにこれは谷地の肉そばそのものです。

しかし肝心の蕎麦が完璧に立ち食いソバクオリティ。これが山形人のワタシには一気にシラケます。

冷たい肉そばはワタシも間違いなくB級グルメだと思いますし、これを立ち食いソバのように出すというのも理にかなっていると思います。実際肉そばだけなら380円で、しかもこの味なら文句は無いでしょう!

だけど、河北では立ち食いソバではないんだな。この肉そばは。

それだけがちょっと違和感が残ります。でも価格は安いしそれ以上のバリューを感じます。その点は◎です。

そして、予想外に美味しかったのがかぶり丼。

kahokuya (5)

肉が香ばしく、これにネギとわさびを合わせるというのはセンスが良い! これ、肉そばの残り汁をかけて茶漬けみたいにして食べても美味いだろうと思いました。

それなりに満足して、お店を見て振り返ると、この看板。

kahokuya.jpg

立ち食いソバであることを、改めて実感しました。

個人的には、つゆはもうちょっと濃く甘めにして鶏の出汁ももうちょい強めで、麺がもっとしっかりしたものになると嬉しいけれど、それではたぶん380円では提供できません。

これはこれで一つの完成形だと思います。懐かしい味、大変美味しく頂きました。


住所:千代田区神田錦町1-2 官報神田錦町ビル 1F


この後は飯田橋から南北線に乗って六本木まで行ってきました。目的地はここ

kahokuya (2)

この前国会図書館に行ったときに探していた書籍が無く、図書館のお姉さまに聞いたら

「JETROにならあるかもしれません」

と教えてもらったのでお邪魔したのですが、確かにありました! ただコピー不可だったので急いで書き写し、速攻で自宅に帰って眼科へ。時間が間に合わず最後は走って滑り込みセーフ。

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