美味いマズいは十人十色? ワタシの感想こんな感じ!
マクドナルド グリーンパーク店
2013年08月23日 (金) | 編集 |
夏休みが終わってやっと週末までたどり着いた・・・・

もうクソみたいな仕事が満載で、特に今日は酷かった。。。。

久々にストレスたまりまくりの一週間でした。週末はのんびりしながら、ぼちぼちUPしていきたいと思います。


そういえば今週ニュースを見ていてびっくりしたのがコレ。

---------以下asahi.comから転載------------

「はだしのゲン」閲覧を制限 松江市教委「描写過激」

 広島での被爆体験を描いた、漫画家の故中沢啓治さんの代表作「はだしのゲン」(全10巻)が、昨年12月から松江市内の市立小中学校の図書館で子どもたちが自由に見ることができない閉架の状態になっていることが分かった。市教育委員会が作品中の暴力描写が過激だとして、各校に閲覧の制限を求めた。

 市教委によると、描写が残虐と判断したのは、旧日本軍がアジアの人々の首を切り落としたり、銃剣術の的にしたりする場面。子どもたちが自由に見られる状態で図書館に置くのは不適切として、昨年12月の校長会で全巻を書庫などに納める閉架図書にするよう指示したという。

---------転載ここまで-----------

ワタシはたぶん小学生くらいの時に、少年ジャンプで見てたんだと思います。確か「サーキットの狼」見たさに買ったジャンプでこれを見て、原爆の落ちた後の怖い街の様子が何となく今でも心に焼き付いてます。あまりにも怖くて実はほとんど読み飛ばしていたのですが、チラチラ目に入る絵から「戦争は悲惨だなぁ・・・」と子供ながら思ったものです。

だから、この本を見てはいけないという主張は最初は「そんなアホな」と思ってました。ただ、一方上記にも記載の日本兵の話は全然頭に入ってない。で、何でかなぁ?と思ったら、この問題のシーンはジャンプじゃない別の政治色が強い雑誌に掲載されたもので、松江市はそれを問題視して閲覧制限したとのこと。

そうなると話は全然違うわけで、やっぱり小学校の図書室に置くのはいかがなものか?とも思います。経緯としては、地域住民のクレームに対応した形であるところがちょっとイマイチな気もしますが、この件についてのワタシの結論は、まぁ妥当な処置かと。この本全体を否定はしないので、一部だけ置くとか、公共の図書館で見ていただくとか、買って読むとかは全然OK。

それよりも、原爆の漫画と言えばこの「はだしのゲン」以外は見たことがないので、もっと違う人が違う視点でのいろんな原爆漫画を描いてみてはどうかと思います。


そんなことを思いながらの今日のUPはマック。

週末の市民プールの帰りに、嫁さんのおつまみポテトを購入。

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ついでに自分用の「ハバネロ」も購入。

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運動した後だけに美味いのよ。

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ビール飲んでは運動した意味が無い気もしますけど。

最近何だか左足の裏というか外側というか甲というか・・・とにかくそのあたりが走ると痛いのよね。だからウォーキングがイマイチ距離伸びず。その分スイミングで穴埋めしている状態です。


住所:武蔵野市緑町2-1-43






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