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美味いマズいは十人十色? ワタシの感想こんな感じ!
味龍
2010年12月05日 (日) | 編集 |
今日も朝から嫁さんと娘は不在。天気はそこそこ良いが、オヤジ一人で何しろっちゅうねん?

ちょっとバイクを早じまいしたことを後悔。

今週末まで引っ張ればよかったかなぁ・・・・?

やること無いので、ヤマトでも見に行くことにしました。



流石にキムタク主演の映画で、しかも公開最初の日曜日。イオン三川は大入り満員でした。ワタシのような初期のヤマト世代から小学生まで幅広く来場。しかもSF系映画なのに男女とも見に来てるというのは、ちょっと感激です。


感想についてはネタバレになるといけませんの後で書きます。

さて、ヤマトは13:50からでしたので、早めに席を確保した後は、上映開始までラーメンでも食べに行きましょう。

イオン店内は人だらけで最初からここで食べる気はしませんし、ちょっと足を伸ばして酒田の味龍さんに訪問しました。

味龍さんと言えば、佐野実さんも認めた噂の麺が有名。この日も激混みでしたが、そこは「おひとりさま」ですから相席で何とかもぐりこみます。

オーダーするのは当然デフォの中華そばです。

雑誌を読みながら待つことしばし。ラーメン到着です。

PC050271.jpg

スープの表面は油少なめ。そしてチャーシューはロースかな? なかなか美味しそうです。

問題の麺は中太の縮れ麺。いろいろひねりを入れた感じのする麺が出てくるのでは? と予想したのですが、至ってノーマル。拍子抜けするほど普通です。しかし、これが美味いんだな。

コシがあるけど固くはなく、もっちりしていて表面の滑らかさもいい。スープの吸い上げも良好。酒田のラーメン屋さんの自家製麺というと、例えば三日月軒みたいなサラっとした感じを想像しますが、ここのはそれ系とは違います。普通なんだけど普通でない。これは食べてもらうしかないなぁ。

そして、麺と同じくらい好印象なのが厚みのあるチャーシュー。歯ごたえがそれなりにあって、噛み締めると肉の旨みがジュワーっと出てくる。好みの問題かもしれませんが、正当派中華そばのチャーシューはトロトロ系よりもこういう弾力があって味わい深いタイプが良いと思います。

スープに関してはここも酒田の無化調ラーメンの典型で、正直ちょっとインパクトが弱い。

でももしかしたら、あえて弱くしているのかもしれません。やや引いた感じのスープを啜りつつ、チャーシューと一緒に麺を食べると丁度いいバランス。もうちょっと味に厚みが欲しい人は、たぶんチャーシュー麺をオーダーすればよろしいのかと。

激混みでちょっと落ち着かないことを除けば、なかなか良いお店です。

次回はチャーシュー麺を食べたいと思います。

住所:酒田市錦町1-2-24



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ヤマトの感想を見たい人は、続きを読んでください。


できるだけネタバレ無しで書きたいと思います。

正直たいして期待しないで見に行ったのですが、思ったよりは良いです!

冒頭の大宇宙の星空シーンと、ヤマトの発進シーンを大画面で見るだけでも、映画館に足を運ぶ価値があると思います。音楽にアニメ版もアレンジを変えて取り入れているのも、ワタシ達世代には嬉しい。

最初から原作とは別物と思って見たからかもしれませんが、キャスティングもあまり違和感が無いです。

キムタクは「何をやってもキムタク」なのですが、意外と古代進に合ってました。森雪のメイサさんもパイロット役になってましたが、精悍な感じが出てて良かったです。これがエリカ様だったら違うキャラになってたんでしょうけど。

真田さんのギバちゃんは、あまりにもハマり過ぎ。斉藤役の池内くんもこれまた人間機関車っぽい感じがイイ。藤堂司令長官の橋爪さんもバッチリ。古代守が堤さんなのも、Goodluck好きのワタシには「どストライク」。

ガミラス・イスカンダルの設定は、たぶん実写ではアニメ版をそのまま持ってきてもチンドン屋になることを見越しての変更でしょう。だって誰にスターシャやらせるの? これもなかなか良く考えたなぁ。

ブラックタイガーの戦闘シーンも見ごたえがあります。金の無い日本映画でもこういうの作れるくらい、CGが身近になったんだなぁ・・・と時代の進歩を感じます。

放射能除去装置の件も、ヤマトの旅の目的にアニメとは違う一ひねり入れたところに苦心を感じます。

ストーリーそのものはよく考えられており悪くないと思います。

逆に「う~ん」な感じとしてはこんな感じかなぁ。

まず時間が足りない。ヤマトを2.5時間で全部やるのは劇場版アニメ同様やっぱり無理です。そのせいか最後のアルマゲドン風クライマックスに盛り上がりが無い。逆に言うとラス前のガミラス星のところにピークが来てしまって、最後が

「ウソ! それでもう終わったの?」

的になってしまう。最後は脱出組をもうちょっと上手く使うとか、頑張って表現してほしかった。

また、キムタクとメイサさんが結ばれるところもちょっと安易かなぁ。これも見た後で最後の地球のシーンを見ると「やっぱりかぁ~」と想定内。

キャスティングに関しては「南部がおまえなのか?」とは思ったけど、それくらいかなぁ。

CGはそこそこ頑張ったと思うのですが、あの変なアクセサリーみたいな波動エンジンはちょっと許せない。

波動エンジンっていったらこれでしょう!

ymt014.jpg

フライホイールの回らない波動エンジンなんか見たくない。ここははっきり言ってがっかり。

もう一つがっかりなのは、コスモゼロ。変形するコスモゼロ(しかも超中途半端)なんて見たくない。ありゃハチドリか? どうせならガウォークにでもしてくれれば良かったのに。

総括としては「惜しい! これもうちょっと金かけて前後2部作で作ったら、もっと良かったかも」

ヤマトだけはたとえハリウッド版を作ったとしても、キャスティングが日本人じゃないとヤマトという存在とのバランスが取れないし、これ以上は今は望めないでしょうね。

最後に懐かしのアニメ版ヤマト発進シーンをUPしておきます。



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テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
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