「とりあえず食ったもんUp~!!」

美味いマズいは十人十色? ワタシの感想こんな感じ!
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古関PAの福龍坦坦麺

せっかく気仙沼に来たので唐桑半島でも行きたいところですが、逆方向だし岩井崎にでも寄る事にしました。

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ここに来るのはいったい何年ぶりでしょうか? おそらく20年ぶり近いかもしれません。しかしこういうところはほとんど昔と変わりませんね。公園の売店を見たら、とっても懐かしくなりました。

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潮吹き岩も昔のまま、イマイチ波しぶきが高く上がりません。天気の悪い日に来ないとダメなんでしょう。

その後は仙台方面でバイク屋めぐりです。一軒目は・・・スカ。お目当てのバイクは売れてしまってました。やっぱりみんなイイと思うモデルはあっさり売れてしまいます。まぁちょっとシート高が高すぎて短足のワタシには難しい一品でしたから、潔くあきらめます。

続いて二件目。こちらは新車の試乗で来店しました。

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メーターが不思議な形でしょ? 実は全体が不思議なんです。

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蜂みたい~!! って近くにいた女性が叫んでましたが、Hornetではありません。Z1000ってやつですね。スーパースポーツ系のエンジンをベースにしたリッタークラスのストリートスポーツですが、ものすごくやんちゃな感じです。エンジンもちょっと荒々しく、Fフォークが立ってて旋回性を重視した感じが

「速く走らせろよ!」

とせかされているような気がします。CB1100みたいにのんびりはできないなぁ。倒立サスのバイクってみんなこんな感じなのかなぁ。

次のバイクはこれ、ZZR1400です。

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乗る前に店員さんから

「とにかく大人の運転してください。あっと言う間に天国に行っちゃいますから」

と言われ、恐る恐る搭乗。メガスポーツに乗るのは初めてですが、ノーマルのセパハン仕様だとこれはとてもツアラーじゃない。SSと言っていいと思いますが、その割にはとにかくデカイ。自分が木に取り付いたセミのような気がします。

それと国道の渋滞の中運転すると、非常に暑い! これが「リッターバイクの股火鉢」かぁと納得。でも空いてる道路ではまさに無敵ですな。庄内のような田舎で乗るなら、こういうのもアリかもしれません。これまた短足のワタシには足つきはかなり厳しいですけど、ワタシのような筋金入りの短足は、足つきを気にしていたら乗れるバイクが無くなります。足はとりあえず片足のつま先がつけばいいと割り切らないと・・・。

試乗から帰ってきて店員さんに

「ZZR1400は正直ワタシはもてあまします。乗ってみてそれがわかったのでスッキリしました。Z1000はまだ何とかなる感じですがスタイルが。。。。」

的なお話をして帰ってきました。それにしても、ここのお店も皆さん応対がとても丁寧で好感触です。これからのバイク屋さんは乗る人口も少なくなってきてるので、こういう規模も大きく社員もよく教育された店舗に皆集まってしまい、個人経営の店舗は更に生きていくのが厳しくなっていくんでしょうか?

そんなことを思いながらこちらのお店の用事も終了。ホントはもう一軒バイク屋に寄りたかったのですが、最後に南海部品でヘルメットの部品を買いたかったのと、試乗待ちの最中に娘から電話で

「パパ、いつまで遊んでるのよ? 早く帰ってきなさいよ!」

とクレームが来たので、泣く泣く南海部品に寄ってから帰路につきました。乗りたかったなぁ・・・VFR1200F

嫁さんから、「遅くなるなら何か食べてきたほうがいいよ」と言われたので、古関PAでちょっと休憩。

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ここの坦坦麺、好きなんですよねぇ。下り線のPAでしか食べられないので、山形への帰りで寄れそうな時にはだいたい食べてます。排骨にするかどうかでいつも悩むんですが、今日はノーマル。でも挽肉たっぷりだしスープも濃厚なので、全然物足りなくないですよ。

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スープの吸い上げがまったりしてるでしょ?

だいぶ遅くなったので、ご機嫌伺いのためここでお土産を買って帰りました。

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間違って量の多いほうを買ってしまい散財してしまいました。閉店間際でクレジット払いしたので、訂正してもらうの悪いかなぁ・・・と思ったのですが、300gで3000円超ってハァ~。

いろいろありましたが、結局朝5時から夜9時まで『野に放たれた飼い犬』状態でガッツリ遊んで、とっても満足した一日でした。

これまで教習所のバイクやら試乗車やら乗ってみて思ったのは、

「NC39(CB400SF)はいいバイクです!」

てことかな。もともと大型免許を取ろうと思ったのは、「NC39以上のバイクは普通二輪ではもう当分出てこないだろうから、次に乗るバイクが無い」と感じたからですが、別のバイクに乗った後にNC39に乗ると、快適で楽チンで、でも回せば楽しくてそこそこ早くて・・・・ まさに「小さな宝石」って感じでまったく不満ないです、高速道路上以外では。

もし乗り換えるとなるとNC39は手放すわけで、しかも結構走行距離もいっちゃってるので買い叩かれるわけですが、こんなにイイのにもったいないなぁ。

ただ、またこれに乗りたければNC39も新しいNC42も入手可能だし、こういうののデカイのに乗りたかったらSC54(CB1300SF)を選択すればでいい。気軽な大型ということなら、CB1100なんか400よりむしろ乗りやすいわけで、見方を変えれば

「一旦手放しても、変わりはいくらでもある」

とも言えます。ホントはCB750SFってのがもしあれば、それに乗りたいですね。1300はちょっとデカ過ぎる。バイクは「軽さ」がとても重要だとワタシは思うんです。バイクって押して歩いたり駐輪したりが面倒くさくなると、乗るのがつい億劫になってしまいます。気負い無く乗れるというのが大事なんです。

初めての大型で何を乗るか? エントリーモデルの選択は悩ましいところです。
(実はこの時期が一番楽しい!)




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