美味いマズいは十人十色? ワタシの感想こんな感じ!
くじら食堂
2016年11月10日 (木) | 編集 |
ちょっと前の話ですが、先日鳥ラーメンを食べていたら歯痛になったので、久々に歯医者に伺いました。単身赴任になってから定期検診も行っていなかったので、久々の訪問です。

診てもらったところ、どうも子供の頃に詰めた詰め物が割れたのでは?ということでした。

子供時代は歯磨きをちゃんとしていなかったので、結構虫歯の治療跡があるんですが、歯医者さん曰く。

・昔はアマルガムという黒い水銀と金属を混ぜたものを使用していた。
・これは長い間使用していると熱の影響などで収縮したり、割れたり欠けたりしてくる。
・20-30年くらいすると支障がでてくるので樹脂系の詰め物に替えましょう。

ということで、詰めかえてもらいました。今のところ順調です。

でもそう言われると、昔の詰め物って結構いっぱいあるんだよなぁ。これから順番にガタがくるかと思うと、ちょっとイヤな感じ。

麻酔したので切れるまで飲み食いはダメよと言われ、お昼時間をちょっとずらして昼ごはん。

今回は、「外さない一品がいい」と思ったので、くじら食堂さん。

電車に乗るときには初物の「国立のムタヒロさん」か「武蔵小金井のななふくさん」がいいかなと思っていたのですが、何となく歯医者の後でダルかったこともあり、安心安全な選択にしました。前回食べられなかったピロピロ麺食べたかったし。

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うーむ、これもなかなか魅力的ですが、今日は麺がピロピロでなかったら、ノーマルな醤油か塩にしようと思ってやってきました。

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相変わらずの行列ですが、ここは回転が悪くないので、待つこと暫し。それほど長い時間待たずして入店できました。

入ってみると、今日はこの「博多地鶏とマグロ節の醤油ラーメン」しか提供がない。

そういうことか・・・やっちまった!と思ったけど、ここまで来たら食べないわけにもいかないので、オーダーして待ってみます。

周りを見ると、麺はいつものピロピロではない様子。あー、どーかなー?とやや不安。

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見た目は至って普通。でもスープからいい香りです。早速頂いてみましょう。

結論から先に言うと、これ、めっちゃ美味かったです。

スープはマグロ節のちょっと変わった香ばしさが思いのほか効いています。そして鳥も前面に出てきます。醤油はやや濃いめですが、鳥が負けないので味わい深いです。胡椒は入れない方がマグロ節感をより感じられます。でも胡椒を入れると鳥スープとの相性がいいのでこれはこれでグイグイ飲めます。

麺はピロピロじゃなかったけど、このスープにはよく合っていました。この前の担々麺と似た感じだけどより細麺でしたが、こっちのほうが担々麺の時よりずっと美味しく感じられたのはスープとの相性ですね。歯切れ良く、ツルツル系でないのでスープの引きもよくて、いいバランスです。チャーシューはいつもの感じかな。

若手2人に任せても客から不満が出ないメニューということで、とてもよく考えられているなぁと思いました。1種類のみの提供なので作る方は失敗しにくいし、麺も細麺なので早く出せるから客の回転も悪くない。麺も揉まずに出せるので、そこも差が出にくい。十分に旨みのある、わかりやすいスープなので、客からも不満が出ないだろうから、店主がいなくてもちゃんと回せるようにできています。

まいりました。久々にスープも飲み干し完食。

ごちそうさまでした。


住所:小金井市梶野町5-1-19


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テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
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