美味いマズいは十人十色? ワタシの感想こんな感じ!
久々のユーザ車検@多摩①
2016年10月29日 (土) | 編集 |
今回は4年ぶりのユーザー車検です。前回は前足のO/Hもあったのでプロに依頼しましたが、修理と車検一緒にお願いしても特に安くなるもんでも工期が短くなるものでもないということがわかったので、今回は自分でやってコストセービング。

それに、今回はナンバープレートも住所変更手続きをするつもりなので、それも人任せだと高くつく。ここも自分でやれば安いはず。

まずは、前回のおさらい。

ご存知の方も多いでしょうが、バイクの継続車検に必要なものは、以下の通りです。

【必ず必要なもの】
・車検証
・自賠責保険証(今までの分&今後2年分の2通)
・自動車税納税証明書
・お金(重量税3800円or5000円+検査代印紙1700円)
・申請書類(自動車検査票、自動車重量税納付書、継続検査申請書)
・申請書類代(数十円です)
・予約時の番号を書いた紙(予約メールのコピーでよろしいかと)

【その他】
・印鑑(申請書類に押印欄があるが、個人で申請する場合は実は不要)
・予備車検代(予備検査場でチェックする費用。全部やっても5000円くらい)
・整備点検記録簿(「車検後に点検する」と言えば、無くてもよい。
   ワタシはこちらのサイトのモノを利用しています)
・代書費用(申請書を書いてもらう費用。自分で書けば不要)
・ボールペンと鉛筆(自分で書くなら必要)

ちなみに車検の予約は下記から行います。

★国交省自動車検査インターネット予約システム

今回も4年前と同様に先に光軸検査と自賠責加入のため、米山自動車整備工業さんにお邪魔します。

iohnc6413.jpg

こちらのお店は、オジサンたち皆さん親切で良いんですよ。

今回は光量対策でリレーを組んだので光量はOK。但しやはりアイドリング状態では足りないようで、オジサンから「テストの時はガッとフカしてね!」とアドバイスを頂く。この日は寒かったこともあって、バッテリーがややお疲れの様子。どうもこのバイクのバッテリーは2年くらいしか持たないのかなぁ。

光軸はやはり狂っていたので修正。FZ750の場合、カウルを開けてメンテすると、ライトユニットを外すのでずれるんだよね。しかも右側のライトの下にある調整ネジが、ホーンと干渉して調整しにくいらしい。でも今回も頑張ってやって頂きました。光軸検査用の張り紙(2灯式なので片方を隠す用)も用意していただきました。

その後は事務所で前回同様に申請書類をタダで頂いて、教えてもらいながら記入。自賠責保険の手続きをしたら申請書類の記入箇所を再チェック頂いて準備終了。今回は光量問題もないので前回より安く2160円。最後にこれまた「何かあったらまた来てねー」とお声掛け頂いて検査場に向かいます。

iohnc6413 (2)

最初にユーザー車検受付に行ったら、検査手数料と重量税をお向かいのナンバーセンターで納めるように言われて、ナンバーセンターで合計6700円をお支払。

その後受付に戻って手続すると「検査は慣れてますか?」と聞かれるので「4年ぶりなので慣れていません」と言うと、「ではそのように検査員に伝えてね」とアドバイス頂いて、検査レーンに並びます。

検査は最初に寸法測定(バーハンなので長さと高さだけ)。古いドノーマルバイクなので音量も排ガスも検査なし。寸法はやはりカウルは関係なく、高さはハンドルのところを見ていました。今回はトンカチも無し。灯火・車台番号・ハンドルロックの確認をして、即スピードメータとブレーキチェック。

その後光軸検査と進みますが、「慣れてない」というと検査員が横についてくれます。FZ750は2灯なので、片方のライトを隠すときに手伝って頂きました。優しい検査員でラッキーでした。

最後に検査書類を機械に通しスタンプが押されたら、判定室に書類を持って行って、押印をもらって終了!

iohnc6413 (3)

最後に継続検査の窓口に行って、新しい車検証をもらったらフィニッシュです。点検記録簿をちゃんと添付しておけば、車検証にも点検済と記録されます。

ホントに一回やると店に車検を出すのがバカらしくなるくらい簡単です。ただ、結局のところ代行手数料を除けば、お店でしっかり定期的にまとめて整備するのか? それとも自分が日常点検の延長で都度整備するのか? の違いで、長い目で見ればそれほど費用的に差は無いのかも。

個人的にはお店の整備は4年に一回でいいかなとも思います。250ccで乗りっぱなしでも壊れないんだから、400cc以上でも消耗品さえ交換していれば問題ないでしょう。

ここまでにかかったお金は

・光軸調整 : 2,160円
・自賠責保険:13,640円
・検査代  : 1,700円
・重量税  : 5,000円
------------------------
・合  計 :22,500円

お店なら安くても50,000円、普通に一通り整備して細かい消耗部品を交換したら80,000円コースでしょう。ヘッドライトのリレーを入れても+5,000円弱なので、コスト的には十分満足です。

ちなみに前回車検をお願いした某カスタムバイク系ショップではいくらだったかというと

・車検整備  :32,400円
・代行手数料:15,120円
・自賠責保険:13,640円
・検査代  : 1,700円
・重量税  : 5,000円
------------------------
・合  計  :67,860円

これにプラグ代とヘッドライトリレー貸出で+4,104円。さらにFフォークO/Hとステムベアリング交換で部品代24,236円、工賃37,800円の計62,036円。更に車検で車両を預けている間にバッテリーが上がってバッテリー代が10,000円。何だかんだで合計144,000円。

FフォークO/Hとステムベアリング交換は事前の交渉で50,000円でやると言っていたけど、結局請求されたのは60,000円オーバーで何だかなーって感じだったし、カウルのスクリーンはヒビが深くなって帰ってきて結局交換するはめになったし、整備記録簿の記載もテキトーだった(でもおかけでテキトーでも車検時には問題ないことがわかったのは収穫)。

バッテリーが上がった時の対応も変な感じだったし、O/Hの出来は悪くなかったけど、ブレーキラインも変な取り付けだったので、このお店には以降足が遠のいてしまった。

でも他店で買ったこんな古いバイクを嫌がらず面倒みてもらったことには感謝しています。今でもFフォークは調子良いので、ちょっとボタンの掛け違えがあったけどいいお店だったのかもしれません。バイク屋と付き合うってやっぱり難しいね。


さて、今日はこれで終わりじゃなくて、次は住所変更手続きです。

(つづく)

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