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炎天下でFブレーキラインの修復を試みる②

さて、FZのブレーキライン整備のその②です。

フルードを全抜きしたら、キャリパーからラインを外してフルードをラインから抜き、その後は取り回しを過去画像を見ながらやり直します。

ggtthh (10)

とりあえず前に持ってくるとこんな感じ。

それにしても暑い! 汗がダラダラと流れてきます。この辺りでまずは一回目の水分補給。近くの自販機でスポーツドリンクをがぶ飲み。

ggtthh (11)

上の取り回しもやり直し。フォークのエアホースの前に持ってきます。この方が仮にまたバラすことがあっても楽。

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お次はキャリパーとラインをつなぎます。今回用意した唯一の部品がこのワッシャー。

繋ぎなおしたら、いよいよフルードを入れなおします。ここが一番の問題。

ダブルディスクのエアぬきはマジでメンドクサイ。時々見ているダルマさんのブログにも長丁場になると書いてある。

だからワタシは今回下から充填。

ggtthh (13)

これ、片側は上手くいったのですが、反対側をやってる最中にまさかの「シリンジからホースが抜けるパプニング」が発生。

あーあ。これでシコシコとエアぬき拷問確定。

この炎天下でやるのかぁ・・・とガックリ来ましたが、やらないとバイクに乗れないので、ひたすら中腰でポンピング。

ggtthh (14)

たぶんこの時間帯が一番きつかった。13:00頃で日差しもガンガン!

でも片方がなかなか抜けませんでしたが、シリンジで負圧で引っ張ったりしてようやく何とか当たりが出てきました。

何とかエアぬきも終わって、カウルを元に戻しますが、ここでもハプニング。

jbnboqn.jpg

30年物の劣化なのか、ワタシが勢い余ったのか、ライトのスクリューをねじ切ってしまいました。

とりあえず別の場所で使っていたステンレスのスクリューで代用。パーツは後で発注して、そのうち交換しましょう。
(でもカウルばらすのも今の駐輪場ではメンドクサイので、交換するのはいつになるかわからない)

後は黙々とカウルを装着して、この辺でたまらず第二回の休憩。

ggtthh(15).jpg

コーラのカフェインで正気を取り戻します(まだ続く)

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