美味いマズいは十人十色? ワタシの感想こんな感じ!
ガリガリ君 スイカ
2016年05月18日 (水) | 編集 |
前にも書いたような気がしますが、ワタシはかなり昔からラフアンドロードのジャケットを使っています。理由は「値段(=比較的安い)」と「デザイン」ですかね。でもかれこれ25年くらい使っていて、買ったのは4着。しかも最初の一着がまだ現役。バイク用ジャケットって長く使えるから、実は高くても良いものを買った方がいい。もっともご自身が長くバイクに乗れば・・・の話ですが。

まず最初の一着はこれ。

981rkja.jpg

ベンチレーションジャケットとかいう名前だったかなぁ。XLR250Rを買った時にオフロード用グッズを一括購入した時に、バイク屋さんに勧められて購入。たぶん25年くらい前のものじゃないだろうか? これまではバイク用じゃない普通のジャケットをずっと着ていて、コケると結構痛い目を見ていましたが、これを買って初めて「バイクって服が重要なんだなぁ」と実感しました。

袖にはケブラー素材が使われていて、低速であればコケても破れません。ダートならそれなりのスピードでもOK。パッドは標準では無しで、いちおう後付けできるんですが、形状的には今の同社のモデルと共用性は無いようです。胸と袖から風を入れられ、真夏でも着られます。

ボタンが一か所壊れたのと、糸が切れて縫い目を補修してもらったくらいで、今でも現役。ただ昔のデザインなので、袖がゆったりしていて高速ではバタいてしまいます。どっちかっていうとオフロード向きなのかな。また胸のベンチレーションはベルクロで、閉めててもそこそこ風が入るため、春と秋は意外と寒かった。最近はこういう色のジャケットって流行らないのはわかっていますが、イマドキのモノトーン系って好きじゃないんだよなぁ。ゆったりしているので、流して走る時は心地いいので、紫外線でだいぶ色は褪せてきましたが今でも使っています。


次に買ったのがこれ。

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ハードウインタージャケット。これはXJR400RⅡの時。最初に東京で働いていた時に、上野のバイク街で購入。東京は冬でも働けるので、真冬に走るために購入。これも今でも来ていますが、20年物かなぁ? これは胸以外は全てパッドが標準で付きます。インナージャケットもしっかりしていて、防寒性はかなり高いのですが、かなりの着ぶくれ状態になるので、高速での抵抗がとても大きいのが難点。去年FZ750の30周年イベントに来ていったら、皆さんがあまりにぶっ飛ばして走るもんだから、同じように走ろうとすると、空気抵抗で脇が痛くなってたまらんかった。ゆっくり流すにはちょうどいいのですが。。。

再び東京に来るまでは、この2着を使いまわしていました。とにかくラフアンドロードはこれ。

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このパームツリーが好きだったんです。

東京に来てから買ったものは、次回ご紹介。


さて、そんな今日のUPは、またもガリガリ君。

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夏だねー、スイカ味です。ウチの娘はどーいうわけかスイカが嫌いなので、これはワタシだけで頂きましょう。

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これはスイカ感がよく出ています。ジューシーでシャリシャリ。ホントにスイカを食べているような気がしてきます。




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