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ゆで太郎 豊洲店

以前マツコの知らない世界で、立ち食いソバの3大メジャーチェーン店と言えば、「富士そば」「小諸そば」「ゆで太郎」ということになっていたと思うのですが、今回はその「ゆで太郎」をご紹介。

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ゆで太郎の特徴は、とにかく麺。蕎麦自体が美味しいのだ。ゆで太郎のそば粉比率はおおむね55%。 正確には「中層粉(そば)5・石臼粗挽き(そば)1・小麦粉5でブレンドしていますので54.55%」ということらしい。

それを「挽きたて」「打ち立て」「茹でたて」で提供してくれます。これで提供されるもりそばは、下手な蕎麦屋は太刀打ちできないという気がします。

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ワタシのお勧めは「もりそば(320円、大盛りは420円)一択」なんですが・・・・

実は他にもありがたいメニューが。

まずこれ。

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蕎麦屋のくせにラーメンライス(580円)が出てきます。これって豊洲店だけなのかなぁ? WEBのメニューには載っていません。

麺は乾麺なのかな? ちょっとソーメンチックで棒ラーメンっぽいというか。それでいて何故か醤油と味噌しかない。豚骨が最も合いそうなのに・・・。でも意外とイケます。運が悪いとややしょっぱい。

次はこれ。カツ丼(550円)。

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富士そばの方が安いかもしれませんが、カツの味はこっちが上かな。しかしこのカツがあるのに、なぜにカツカレーがないのか?不思議です。

そしてある意味では最も面白いのがこれ。

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玉子丼セット(もり)。520円。

玉子丼って親子丼の鶏肉抜きと思っていたら、何だか「なると」が入っています。この変なメニューが意外なほどに旨い。

不思議なだなぁ・・・と思ってググると、どうもこれは「木の葉丼」ってやつに寄っているような気がします。

この半熟じゅるじゅるな玉子の乗ったご飯をかき込んで、その後追っかけるもりそばが美味過ぎます。

ゆで太郎で唯一「うーん」なところはかき揚げ。そば用なので仕方ないのですが、固い。かき揚げだけは小諸そばや箱根そばの方が好きかな。でもそば屋の天ぷらは固くするのがある意味定番なので、こりゃ好みの問題。


住所:江東区豊洲3-5-3

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Comment

No title
編集
そのゆで太郎は希に行きます。値段が安めでセットメニューも結構ヤバいボリュームがありますね。カツ丼も良かったと思います。毎日食べたら危険なところを除いていいお店ですね。
2016年05月31日(Tue) 22:47
Re: No title
編集
安さとなると小諸そばかなぁ~? 大盛が+30円ですからね。

でもこのエリアでワンコインランチはかなり難しいので、ありがたいお店です。お昼は結構並ぶけど、回転早いのでパッと食べられるし。

でもなー、やっぱり幸楽苑か日高屋にもこの辺に出てきてほしい! 

それと、ここもそうなんですが「、東京の立ち食いそば屋さんっておにぎり置いてないところが多い。

天ぷらそばにはいなりじゃなくておにぎりがイイ。おにぎりを置いてくれー!


2016年06月01日(Wed) 00:24












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