美味いマズいは十人十色? ワタシの感想こんな感じ!
佐藤養助総本店
2009年05月01日 (金) | 編集 |
GW3日目。今日もワタシだけGWです。今日はできれば乳頭温泉にでも行こうかと思いましたが、昨日の月山越えが思いのほか寒くてちょっと腰が引けました。。。

ということで、ちょっと距離を短めにして稲庭にうどんを食べにいくことに。

途中、小杉の大杉(トトロの木)を見物しつつ、11:00過ぎに稲庭到着。食べるのはもちろんここ。佐藤養助総本店さんです。

sato1.jpg

駐車場案内の方も、店の入り口の案内の方も非常に礼儀正しくて、名店にありがちな高ピーな感じは微塵もありません。最初からかなり好感触

食べるのは最初から某ガイドブックお勧めの「二味せいろ」に決めてました。ただ、正直あんまり期待してなかったんですね。というのも、過去数回稲庭うどんを食べたことがあるのですが、何だかどれもこれもイマイチで、「しょせん乾麺のうどんなんてこんなもん」というのがワタシのこれまでのイメージでした。

ということでしばらく待つとやってきました。

sato2.jpg

う、うどんが光ってます 店内照明による効果もあるかもしれませんが、出てきたうどんは自分のこれまでのイメージとは全く違う。イカ刺しみたい・・・という表現があってるかわからないけど、とにかくつやつやで光ってて、でも麺の角はピッと立ってて、とにかく美味しそう。 それと、いままで見てきた「棒に引っ掛けた部分のピラピラ」が無い。

とりあえずめんつゆにつけて食べるとまたびっくり。めちゃくちゃ美味い 

湯で加減も絶妙。見た目も綺麗な麺は食べれば見た目以上に美味い。めんつゆも甘くないすっきりとした感じで麺の味を邪魔しない。でも出汁は十分出ていて美味い。

それと「ごまダレにしょうがの薬味」っていうのがこんなに合うとも思わなかった。

昔一緒に働いていた四国出身の方が、

「讃岐うどん以外に唯一オレが認められるのは稲庭うどんだ!」

と言ってた時、ワタシは正直「何言ってんの?」と思ってましたが、勘違いヤローはワタシでした。。。。 

それと、ここでは製造工場を見学することができます。

sato3.jpg

ワタシは「所詮乾麺だから、基本は機械で作っているんだろう」と思ってましたが、こちらは

「完全手作り」

なんですね。生地作りはもちろん、伸ばし、選別も全部手作り。これも全く知りませんでした。

これなら確かに気合が違うっていうか、美味しいものができるはず。

今まではワタシ、稲庭うどんにはあまり前向きな発言をしてこなかったのですが、これからは稲庭うどんの宣伝マンになろうと思います。

庄内からはだいたい110km~120kmくらいでしょうから、車で3時間くらいでしょうか?
(意外とR47が裏道無いので時間かかるんだよね)

まだ食べたこと無い人は、ぜひ一度足を運んでみてください!

住所:秋田県湯沢市稲庭町字稲庭80
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