美味いマズいは十人十色? ワタシの感想こんな感じ!
地中海景観餐庁
2014年11月15日 (土) | 編集 |
今朝は車検とフロント周りの修理が終わったバイクを引き取りに、4Km歩いてバイク屋さんに行ったのですが、結論から言うとエンジンをかけることもままならず、そのまま無駄足でまた4Km歩いて帰ってきました。結果的に4Kmずつ8Kmのジョグ&ウォークができましたヾ(`Д´*)ノ 。

いったいどこをどう点検したのかわかりませんが、なぜセルスイッチを押すとセルが回らずタコメータがピョコン!と跳ね上がるのかしら? 

どう転んでも自分がイヤな思いをするだけの、寒い展開になりそうです。

こういう変なトラブルに巻き込まれるので、バイク屋さんとの付き合いは面倒なんだよなぁ。車検だけでも前回同様ユーザー車検にすればよかったと後悔することしきり。

今書くと頭に血が上っているので、台湾編の後にゆっくり書こうかと思います。


さて、その台湾編ですが、毎日お昼は訳の分からない英語の会話を聞いてると、頭もだんだん朦朧としてくるものの、前回同様夜は意外と楽しいです。

まぁ飲み始めると適当な話をしてればOKですから。昼ごはんはシラフなので、相手によってはちょっと気まずかったりもして。だいたい夜は適当に会議出席者で集まって飯を食べに行くのですが、この日は主催者が海辺の海鮮レストランに連れて行ってくれました。

tithu (4)

先に言っておきますが、自分で画像は撮ってないので、全て引用です。

tithu (3)

中国系ではよくありがちな、水槽のお魚を時価で選んで料理するってやつです。

tithu (2)

こういう蒸し物は欧米人も平気みたいで、いっぱい食べてました。炒飯とかもよく売れてました。それと、サーモンの刺身を奪い合って食べてましたが、ワタシは刺身なんてどうでもいいので、その隙にニンニク風味の蛤の蒸し物を狙い撃ち。

tithu.jpg

逆にイマイチだったのはこのカニ。固いしやや蒸し過ぎで大味。これは欧米人も「食べられない」と言ってました。

あとワタシはOKだったのですが、蒸し物に使った魚のアラのスープが欧米人には不評でした。理由を聞いたら

「味もダメだが目玉がコワイ」

だそうです。日本の中華料理は濃い味付けが多いですが、台湾だの香港だのの中華料理は全般的に薄味で、味のはっきりしないスープがイマイチだったのでしょう。ワタシ的には出汁が効いてて美味しかったのですけど。

食べた後は、周辺をぐるっと一周しながら海の風に当たり、ホテルに戻りました。

住所: No. 241, Nanliao St, North District, Hsinchu City, 台湾 300

※この辺です
map.jpg



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テーマ:中華料理
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