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花鳥風月 山形北町店
2018年09月03日 (月) | 編集 |
帰省三日目。朝はだしとごはん♪

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皆さん一般的には「山形のだし」というとコレを思い浮かべると思います。

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まぁこれも悪くはないのですが、だしは漬物ではないので、刻んだらすぐ食べるのが美味い。どうもこのパックで売っているヤツは、お手軽だけど若干漬物状態になっているので、イマイチなのよね。実家に帰ると刻みたてを出してもらえるので、とてもありがたい。


さて、そんな3日目は母の健康調査の方がいらっしゃるので、とりあえず家でまったりと待機。流石にちょっと疲れていたので、ウトウトしながら過ごします。

そんでもって午後一で市役所のご担当者と暫くお話。まぁ母も高齢でだんだん足腰が厳しくなってきましたので、いろいろとご相談させて頂きました。

その後はフリーなので、遅めのお昼ご飯となりますが、既に15時近くなのでお店の選択がほぼ出来ない状況。

今回は山形内陸系ラーメンはあきらめて、お邪魔したのがこちら。

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酒田の海老ワンタンメンの良店。花鳥風月さんです。山形にも支店が出来たおかげで気軽に食べられるようになりました。こちらはお昼休みが無いようなので、今回のような時間でも全然OK!

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お店のイチオシは花鳥風月ラーメンなんですが、既に時間も遅く具も少量でOKなので、海老ワンタンメンをオーダー。夜もまた飲まんといかんので、ここは抑えときましょう。

そんでもってラーメンがこちら。

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スープはいかにも酒田らしい魚出汁。しかし所謂魚粉系や煮干系ではありません。これはなかなか伝えにくいのですが、あっさりしているのに香り深い。塩梅も酒田らしく薄めで甘さも控えめ。この辺は鶏牛豚スープに甘い醤油ダレの内陸系ラーメンとは全く違います。

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麺は中細で水分やや多め。酒田のラーメンは自家製比率がもともと高く各店各様ですが、概ねこの手のタイプが基本。これもスープによく馴染んで美味いです。

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そして花鳥風月と言えばこの海老ワンタン。すり身ではなく、海老がゴロっとそのまま入っています。これがめっちゃ美味い! 皮は酒田のワンタンらしくトロットロ。いやー、まさに雲を呑む感覚。

ちなみにスープは薄味なので、濃い目が好きな人はこれが卓上にあります。

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こういうの見ると、鶴岡の文下食堂の卓上にあったハナブサ醤油を思い出します。

大変美味しく頂きました。

住所:山形市北町3-11-22


この後は近所のスーパーを物色。

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山口製麺工業
の「次年子のそば」。山口製麺のそばは安くて美味い。要冷蔵だから持って帰れないのが難点ですが、これは関東でもイオン系のスーパーとかでたまに見かけます。次年子と言えば七兵衛ですが、あの太くて短く田舎くさい蕎麦の食感を思い出させてくれます。

ただ個人的にはこれじゃなくて「高原そば」を持って帰りたいのですが、売ってるところがなかなかわからん。あれはそばより、そばについているつゆが旨いのよ。「青柳そば」でもいいけど、あれは5人前でちょっと量が多い・・・。

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東北醤油
は秋田のメーカーですが、味どうらくの里は甘じょっぱい山形風な味付けにピッタリ。山形のお母さんたちはたいてい1.8Lを愛用します。濃縮5倍で実はコスパもリーズナブル。

さて、この後は大事な一品を探さないといけないので、次に進みます。

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テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ