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「とりあえず食ったもんUp~!!」

美味いマズいは十人十色? ワタシの感想こんな感じ!

出端屋 秋田ふるさと村店

いつもなら、稲庭うどんの後は「奥山旅館のお風呂」と決まっているのですが、今日はマンネリ化防止のため、ちょっと違うところに移動します。

お邪魔したのは横手の「秋田ふるさと村」です。

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ここ、遠い昔に一度お邪魔したことがあります。そのときはたぶんまだ「プレオープン」中で、全部の施設が出来てなかったのでは?と思います。秋田の取引先にお邪魔した帰りに、一緒に行った会社の先輩がここに行きたいと行って、民芸コーナーとかを見た記憶があります。

そのときのイメージで「行っても見るものがない」という印象が染み付いており、お邪魔する気は最近まで全くありませんでした。

ところが、最近「ここに行ったことがないので行ってみたい」という方が身近におりまして、何度も言うモンですからだんだん気になっていたんですよ。

今は入場券は無くて、アトラクションに入るときにチケットが必要みたいです。ワタシは3箇所1400円のチケットを購入しました。

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食事もいろいろできるようですが、ここにも佐藤養助があったのにはビックリ。

併設の美術館では、岩合光昭さんの「ねこ」展をやってました。

これに出てくる「海ちゃん」、とっても可愛い。

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10/11まで展示しているようですので、猫好きの方は是非一度見てみてください。

博物館の後は、プラネタリウムへ。

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(ちょっとピンボケですみません)

プログラムは「世界の星空」。ナレーションが坂本真綾さんというだけで、オタクなワタシは期待してしまいます。

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プログラムはとても面白かったのですが、ちょっと残念なことが。運悪く中国人の団体さんが来てたようで、日本語のナレーションの意味がわからないせいか、終始おしゃべりしっぱなしで全然見た気がしなかった。

入場時に注意事項のパンフレットが配布されるのですが、日本語で配ってもしょうがないので、ぜひ中国語版と韓国語版を作って欲しい。香港太空館みたいに外国語のナレーションがヘッドフォンで聞けると、たぶんあの人達もしゃべんないでしょうけど 

他にはトリックアートが楽しめるワンダーキャッスルもあります。

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「斜めの部屋」では、なんか気持ち悪くなりそうな変な感覚が味わえます。

帰りにお土産でも物色しようと思ったら、フードコード発見。

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これは食べとかないと・・・・。稲庭で二段せいろにしなかった分、ここでもうちょっと食べましょう。

お邪魔したのは「出端屋 秋田ふるさと村店

どの辺がグランプリなのかなぁ・・・と思いながら、もっともノーマルな一皿を注文。

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うーん、なかなか美味しそうです!

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歯切れのいいやや太目の焼きそばにほとんど生状態の黄身を絡めていただきます。こちらの肉はひき肉ですが、これがまた麺に絡んでいい感じです。

具は少なめで530円という値付けはやや高めの気もしますが、それでもまぁ納得の味。美味しく頂きました。

何だかんだで2時間以上時間を使ってしまい、帰りはR107から県道32で矢島に出ようと思ったのですが、これが全くの裏目で県道32は矢島まであと6kmというところで通行止め。

うーむ・・・しかたがないので県道34→57と南下しR108から矢島へ。あっさり由利本庄に出て高速で戻ったほうが時間的には近かったかも知れませんが、それだと走ってもつまらないのでちょっと遠回りしました。

矢島に着いたのは16:00頃でしたので、今日は土田牧場は断念。象潟からR7→高速でまっすぐ家まで帰りました。

住所:横手市赤坂字富ケ沢62-46



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佐藤養助総本店

お盆休み明けの最初の土日。意外とここは皆さん一休みでお店も空いているだろうと思い、突如日帰りツーリングを思い立つ。

目的地は山形蔵王方面で、お昼は今度そこ「ちん豚だぁ!」と決定。

9時40分頃に家を出たのですが、あまりの暑さに「こりゃ豚カツっていう気分じゃねぇな」と走り出して50mであっさり方向転換。

そう言えば今年は佐藤養助総本店に一度もお邪魔していないことを思い出し、全く逆方向の稲庭を目指します。

いつもはトトロの木とか寄り道しながらですが2時間半くらいかかっているので、こりゃウェイティングになるかもしれないと思い、今日は休憩なしのハイペースで移動します。

ということで途中の画像は全く今回はありませんが、何とか11:30前に到着。

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走りようでは2時間かからないんだね。今まで以上に稲庭が近く感じます。

まだ人もまばらな席に座り、メニューの確認もそこそこに「二味天せいろ」を注文。もうこれしかないっす。

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ワタシの下手な画像ではとても伝えきれない、きらきらした麺が何とも美しいです。

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この「きらきら感」はお店の照明によるものも大きいと思われるので、そういう意味でもこのお店で食べる意味があると思います。キリリと冷やした麺は喉越しもよく歯ごたえも十分。何回食べても美味しいです。

ごまダレ+生姜も非常に良く合います。二段(麺が倍)で頼みたい欲求を押さえるが難しいですが、ここで二段食べちゃうと他のものが食べられなくなるので泣く泣く我慢。

天ぷらはテーブルの「男鹿の塩」で食べたほうが美味しいかも。

大変美味しく頂きました。

食べた後は工場をチラ見。

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今日は子供の団体が来ていたので早めに工場を後にします。

稲庭うどんに関しては

・きめが細かいだけ。
・ツルツルしてるけど、うどん自体に味が感じられない
・そうめんの太い版じゃん! これはうどんじゃない。
・うどんの味はノド越しだけじゃない!
・所詮乾麺。家で食べても変わらない。

などマイナスなイメージを持っている方もいらっしゃると思いますが、そういう人ほど一度ここで食べていただきたいと思います。ワタシも前はそういうイメージを持っていた一人でしたので。

そういえば、日本三大うどんって

1.讃岐・稲庭・名古屋きしめん説
2.讃岐・稲庭・水沢説
3.五島・氷見・稲庭説

など、諸説あるようですが、稲庭はどれでもランクイン。恐るべし。

やっぱり「太いそうめん」ではないらしい。

更に余談ですが、たまにスーパーで見かける「大山稲庭」っていうのは何なのか?? とずっと思っていたんですが、これを読んだら納得しました。前に酒田の知り合いが「大山稲庭は秋田の稲庭うどんのコピー商品ではない!」と力説してましたが、そういうことだったんですね。

住所:秋田県湯沢市稲庭町字稲庭80



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