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久保田利伸 「CONCERT TOUR 2019-2020 BEAUTIFUL PEOPLE」@東京国際フォーラムに行ってきました
2020年01月10日 (金) | 編集 |
今日はいよいよドラマ版ゆるキャン△の一回目ですが・・・眠たいので起きていられるかどうか・・・


さて、今回は12/24のジャポネの続きです。

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有楽町駅のお隣、東京国際フォーラムに向かいます。

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今回のライブは久保田利伸のライブツアー、"Beautiful People"。同名のアルバムを引っ提げてのライブとなります。

前から一度は観たいと思っていた人なんですが、一昨年かな? 高中さんが川崎でライブやった時に出てて、それを見逃してからずっと機会をうかがっていたのですが、ようやくの参戦です。
(ちなみにそのクラブチッタのライブには来生たかおさんも出ていて、行けなかったのは非常に残念でした)

まずは入口でこちらがお出迎え。

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5m□の大ジャケット画像。

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何と全裸の久保田くん。でもスゴイっす、これで御年57才ですからねぇ! ワタシより年下だと思っていたのですが、お兄様だったのね。何とファンキーな!

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お花もたくさん。

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MISIAとはTICAD7 LIVE HEART FOR AFRICAで一緒だったんでしたね。

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今回のお席は1Fのほぼ最後方。前回ここは井上陽水さんだったかなぁ? 天空席でヤバかったですが、ここは遠くても下なので変な緊張感はありません。

ちなみにワタシの左隣はそれなりに熟したお姉さまお二人。右隣はかなり熟したご夫婦。結構観る方もいい歳なのかもね。

ただ正直言って席はイマイチだったかな。左隣は「乾燥する!」と言ってハンドクリームを塗りだしたのですが、これのオイニイがキツイ! それ、高いクリームなのは知っておりますが、はっきり言ってクサイ。こっちもたぶん年齢的に加齢臭プンプンだと思うのでまぁ文句なんて言いませんが・・・。しかも両隣ともよくしゃべる。

今回は開演が18:30だったんですが、結局始まったのは15分くらい遅れたのかなぁ。ずっとDJが前で音出してたので、それも開演の内だったのかもしれませんが、間延びするし両脇はうるさいしで、なかなか集中できませんでした。そう言えば前列側が少し空いているように見えたのはなんだったのだろう? 始まったら気にならなかったけど。暗転したら入ってきたゲーノージンでもいたのかな?

ちなみにセットリストは拾い物ですがこちらです。

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一曲目の「Beautiful People ~Foreplay~」が始まってバックから久保田くんが登場すると、それまでの雰囲気が一転! 一気に盛り上がってライブスタート。



Jam fo' freedomでは会場みんなで手を振りダンス! 体があったまってきます。もう隣のハンドクリームのことなんて忘却の彼方。

「So Beautiful」ではクリスマスっぽいアドリブも入れつつ、一気に歌ってMC。

ファンキーにイケイケなMCかと思いきや、とても静か。本人曰く「クリスマスなだけに厳かな感じにやろうと思ったら2回噛んじゃいました」と言うところで会場も爆笑。

Beautiful Peopleの意味は「美しい人々という意味もありながら、ステキな人たち、いい奴ら」というような意味を込めているそうです。

「持ってる欠点もありながら、みんなそれぞれ違っていても、それでいい。そんな意味でBeautiful」っていうセリフも、カッコイイですね!



ちなみにここでパンフレットについていたオマケについても一言。

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この顔面パック、買うと500円相当のようです。コーセー化粧品さん、太っ腹!

MCでついでにメンバー紹介もしたら、コートを脱いで次の「LIFE」からの「雨音」ですわ。これがまた沁みますなぁ。



ワタシよりちょっと若い人でもご存知じゃないでしょうか? 深夜のジュエリーのCMで流れていました。

そこからアップテンポに戻してからの「Missing」。ワタシら世代にはたまらん名曲です。



どーしてこんな風に歌えるのだろう? と不思議に思うほど心に響く。


この後は久保田くんのお着替えタイムでコーラスの皆さんのシンギングタイム。これはこれで圧巻でした。ここで一曲久保田くんも歌ってまたMCだったかなぁ?

次のMCでは裸のジャケットのお話だったと思います。「CDジャケットはちっちゃいから脱いでもOK」と思った久保田くんでしたが、その後巨大ジャケットだのポスターだのが出てきて大変な感じになったそうで、特にコンサートのトラックがヤバいので、大事な部分に

「NOW ON SALE」

と入れました・・・というところでまた会場が爆笑。

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うーん、確かに外国だと捕まるかもしれませんねぇwww

そして後半のスタートは「Englishman in New York」。スティングの曲ですね。



JUJUのCDでコラボした曲ですが、「自分のアルバムじゃないけど・・・」と言いつつ披露してくれました。一緒に歌ってくれたYURIさん、とても素敵でした。

ここからはフォルクスワーゲンのCM曲だった「Bring me up!」などをかませつつ、ラストの「LOVE RAIN ~恋の雨~」まで一気です。

観客も手を振る、叩く、身体も揺れる。皆さん一緒に「プチョヘンザッ!!」。

実は左だけ50肩のワタシ、正直ちとキツイけど楽しい!

LOVE RAIN はやっぱりイイね! 月の恋人見てたし。新しい曲もいいけれど、やはり慣れ親しんだ曲が嬉しいです。


ここで一旦終了しての当然ながらアンコール拍手。しばらくしてサンタのコスチュームで皆さん再登場。なぜか男性ダンサーだけトナカイだったけどwww

ステージにもいつの間にかクリスマスツリー。

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久保田くんも、「The Christmas Song」を披露してくれました

そして曲間でキーボードの人にチャチャを入れつつ、ここでまさかの「LA・LA・LA LOVE SONG」!



LOVE RAINを歌ったので今日はこれはないだろうなーと思ったら、まさかのキムタクドラマ2連発。

これで盛り上がらないはずがない。会場が一気にアガっていくのがわかります。

最後は何で締めるのかなぁ? と思ったら、やはり新しいCDから「その人」



ゆっくりクールダウンしていくにはちょうど良い、心地いい曲でした。まるで楽器のようだよ、久保田くんの声は。


最後にメンバー紹介とお辞儀して終了・・・と思いきや、久保田くんまだ話足りないようで一人居残り。

「・・・ここは銀座です。ここで飲むのも、家族のもとに帰るのも・・・・話が長いですね。Merry Funky Christmas!」

と最後はコールしてフィニッシュ。どうもサンタのコスチュームの首回りが痒かったのかな??


何だかホントにプロっぽいステージでした。もっとこうノリだけでいくのかなぁ? と思ったら、良く練られた内容で、なかなか楽しかったです。ダンサーのキレも良く見てて楽しかったし。コーラスもクールでした。

ただ欲を入ればもう2曲くらいおなじみの曲を追加してほしかったかな。もうちょっといろいろ聞きたかった。それと東京国際フォーラムのAはやっぱり後方だと遠すぎる。もうちょっと小さい会場の方が楽しかったかも。

あとはもし願いが叶うなら、伝説のライブ「KEEP ON DANCING」をもう一度再現してほしい。今の久保田くんならかつてのように、いやあの時以上にやれるはず。



今も原曲キーで歌って踊れるなんて、神に愛された一握りの人しかできないんだから。問題は同じ時を重ねてきたAMAZONSが冒頭のモンキーダンスで息が続くかだけでしょう。

前にCOMPLEXがラストライブ全くと同じ内容で2011年に復興ライブやったでしょう? ああいう企画のライブってファンは喜ぶと思うんだよねぇ。本人がやりたいかは別にして。


そんなこんなで結果的にはとても楽しかったので、帰りにワインを買って、家でもちょっと飲んじゃいました。

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定番のアルパカに白シチュー。ヤバい、太りそう!
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テーマ:LIVE、イベント
ジャンル:音楽
「本多俊之 PIT INN 3DAYS 2019」のDay3に行ってきました
2019年12月15日 (日) | 編集 |
11/30は高尾山登山からのダブルヘッダー。

とりあえず山から帰ってきたら横になって体力を回復・・・・・

娘が帰宅するのを待って、6時頃から新宿ピットインでの本多俊之さんのライブに向かいます。5月のBWライブ以来です。

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おっとその前にまずは晩御飯。前回は丸亀製麺だったので、今回は高円寺で途中下車していつも空いている坂内で喜多方ラーメンでも食べようと思ったのですが、当日は冷え込んだ一日だったせいか、まさかの満員。。。。。

渋々移動してもぐりこんだのは「てんや」。

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娘は野菜天丼、ワタシはノーマル天丼をオーダー。

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こういうちょい飲みセットもイイねぇ。でも今日はまずはご飯。

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ワタシの無難な天丼と・・・

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娘のこれまた無難な野菜天丼。

開場は19:30なので娘には「ゆっくり食べていいからね」と言ったら、ホントにゆっくり食べたので高円寺で電車に乗ったのは19:05くらい。今回の新宿ピットインは順番を呼ばれるまでにロビーにいないとスキップされちゃうので、新宿駅からは地下道ダッシュ!

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でも地下道で行くと信号で留められないので時間に間に合いました(^^ゞ

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野力さんのライブもちょっと見たいなー・・・などと思いつつ待っていると、後からきたお客さんが

「チケット先に買うの??」

と言っておる。ここは名前を呼ばれて入ったらお金払うんじゃないか・・・と思ったら、今回は違いました。

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今回も予約はメールでなんですが、チケットを窓口で買って、その番号順で呼ばれるようです。

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70番・・・後ろじゃないか! うーむ、嫁さんの分をキャンセルした時に番号がリセットされたかなぁ。

相変わらずこの入り口前は若干酒クサイ。スタートが20:00なので、この時点でシラフじゃない人が多いのよね。

番号を呼ばれたらお店に入ってワンドリンクを選択。適当な席に座りますが、今回も割と後ろだなぁ。でもここは狭いので後ろでも十分見えます。

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今回は4000円+税なので二人で8800円。でもまぁ十分安いです。

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娘と2人で乾杯の図。ワタシはハイボール、娘は未成年なのでコーラ。

ちなみに今回の本多俊之3DAYS 2019。自分もサックスを吹く娘は初日のサックスクインテットの回を希望したのですが、ワタシは最終日が見たかったので、スポンサー特権で最終日となりました。まぁ2日行けないこともないのですが、嫁さんが

「娘は勉強が遅れているのでライブ行く暇ねぇはすだ! そんな暇あればバイトしろ!」

と、勉強なのかバイトなのか? 相変わらずワケわかりませんが、いたくご立腹。ここで何か言うとガウガウと噛みつかれますので、最終日だけになりました。

確かに8月から始めた自動車教習もまだ終わらん。どーも親に似なかったのかウチの娘はのんびり屋さんで困ったもんだ。

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会場は当然ながら満員御礼。でも立ち見はいなかったかなぁ。そうこうしているうちにライブスタート!

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(画像はこちらからお借りしました)

今回のカルテットは

Toshiyuki Honda featuring Special Quartet No.2

本多俊之(As,Ss)
大高清美(Key)
櫻井哲夫(B)
竹村一哲(Ds)

これはアガルでしょう? 本多さんと大高さんの組み合わせはどんな感じになるのか?? そしてベースも櫻井さんですからねぇ。こりゃもう期待高まります。

ちなみに今回のセトリは本多さんのブログによるとこんな感じ。

1st:
♪DONNA LEE
♪MERCY MERCY MERCY
♪SOPHISTICATED LADY
♪INVITATION
2nd:
♪INASE NIGHT
♪CALIFORNIA SHOWER
♪CHAN’S SONG
♪マルサの女
Encore
♪THE CHICKEN

まず一曲目のDONNA LEEから大高さんが飛ばす飛ばす! アドリブでちょっとだけASAYAKEが入ってて観客ウケまくり。

本多さん好きの娘もこれにはビックリしたようで、大高さんのことは知らなかったようですが、

「あのオルガンのお姉さんがスゴイ!」

と感動してました。実際Casiopea 3rdの大高さんを聴くと、どうしても向谷さんと比べてしまい、

「いいことはいいけどこれじゃない感もあるなぁ・・・」

と、どこかで思ってしまうのですが、Casiopeaじゃない大高さんのオルガンは、やっぱり自分の知らない独特の印象があって、しかもCasiopeaの時のどこか抑えた感じじゃなくて、伸び伸びと自由にやりたいように弾いてる感じがとても良かった。

★ちなみにCasiopea 3rd自体知らんと言う方はこちらをどうぞ。



そしてベースも櫻井さんと、新旧Casiopeaメンバー! 本多さんは

「オリオン座のお二人は確執とかないの?」

的なことを聴いてましたが、この2人かぶってないしねぇwww

本多さんと櫻井さんは同い年らしいのですが、やっぱりベーシストは身体を鍛えてるっていうか、若いですねぇ。本多さんが年取っているというわけではないですが。

BWの時とはまた違ってましたが、この2人と本多さんの組み合わせは面白かったなぁ。

そして忘れてはいけないドラムの竹村さん。30代ということで若いから本多さんからいじられてましたが、ナベサダさんのバンドでドラム叩いてるそうで、なかなか活きのいいビートでした。

本多さんのサックスも最終日とあって絶好調! 4曲やって前半戦終了。休憩中に水分補給。

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やっぱりこういうところは飲みながらリラックスして楽しむのがいいですわ。そして娘用に・・・

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ポテチも投入。でも自分が結構食べてしまった(^^ゞ

そんでもって後半戦ですが、竹村さんがいたからなのか? まさかのCALIFORNIA SHOWER!


(こんな感じの曲です。)

ナベサダさんのCMの曲をやります! と言ったのでまぁこれだな、とは思ったのですが、どうせやるなら自分的には Nice Shot!にしてほしかった。CALIFORNIA SHOWERも悪くないけどね。実際とても盛り上がったし。

CALIFORNIA SHOWERってのんびりできそうな曲ですが、本多さん曰く「簡単そうに見えて演奏してみるととても難しい。」とのこと。こういうのも演奏するご本人から聞かないとわからないものですね。

途中のトークで本多さんが大高さんに年齢を聴いてまして、大高さんが

「35になりました。昨年は25です。来年は45になります。」

と????な回答。本多さんも

「その先は聴くはやめよう」

と言ってましたが、見た感じ全然お若いので35でも全然違和感ないですよ、はい。

後半は映画ラウンド・ミッドナイトからのCHAN’S SONGと来て、ラストは映画音楽つながりで

「初日もやって2日目もやりました。そして今日もやります!」

のマルサの女。



ここでも飛ばしてましたねぇ、大高さん。

アンコールはジャコ・パストリアスに戻ってのTHE CHICKEN。もう一曲やってほしかったけどここで終了。

結局10:00くらいかな。あまり遅くならない時間で家に帰りました。


ワタシ的にはとても満足したライブだったのですが、これには後日談がございまして。

ライブの後に本多さんがTwitterを更新しまして、初日の動画がUPされていたのですが・・・



娘的にはやはりこっちが見たかったようで、いたくオカンムリ。さらに初日のセトリがUPされると

「家族ゲームMEDLEYをやってるじゃないかー! もう絶対これ聴きたかった! だからこっちって言ったじゃないかー!😡⚡」

とさらにオカンムリ。


(家族ゲームのやつってこんな感じです)

しかたがないので、「来年またクインテットでやるようだったら連れて行くよ」となだめることしきり。

いやー、参りました。

それと、本多さんのオフィシャルサイトを見ると、2月にこれがまたあるらしい。

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こっちは現オリオン座が2人かぁ。徘徊(??)のなるちょもいるし、これも面白そうだなぁ。

でもBlues Alley Japanってちょっと敷居が高そうだなぁ・・・。行ったこと無いけど。

テーマ:ライヴレポ・感想
ジャンル:音楽
森口博子×鮎川麻弥 「追憶シンフォニア/果てないあの宇宙へ」リリースイベント参戦!
2019年10月28日 (月) | 編集 |
この日は10/22。当初の予定では朝から虎ノ門ニュースに行って、百田さんと有本さんからサインをもらおうと思っていたのですが、あいにくの天候。

しかも朝から体調が前日より更に悪化していたため、とりあえずパスしてしまいました。

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でもこれ見たら結構な人数が集まってましたねぇ。たぶん後ろの方は全く見えないと思いますが、サイン目当てなら見えなくてもよかったので、カッパ着て行けばよかったかなぁ。

虎ノ門ニュースの後は天皇陛下の即位の礼をずっとTVで見ながら、ゆっくりと過ごしました。

でもここで体力を温存したのには理由がありまして、夕方に絶対に外せないイベントがあったわけで・・・

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鼻水じゅるじゅるの中マスクして池袋に到着!

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地下道の人波をかき分け、やってきました池袋サンシャインシティ。

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森口博子×鮎川麻弥 「追憶シンフォニア/果てないあの宇宙へ」 SANKYO「フィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」搭載曲のリリースイベントです。

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(画像はこちらからお借りしました)

ライブ開始の1時間前に到着しましたが、既に前列は埋まっています。こりゃ上に行かないとリームーだなと思い、ここで場所を確保。

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まぁまぁの近さ。ここから1時間は立ってスマホいじりで時間つぶし。まぁ麺活で並ぶことを考えたら楽勝ですが、今日はくしゃみが止まらないので、周りの人にちょっと申し訳ないです。

しばらくすると取材陣が入ってきます。あーこりゃ真後ろの人は見えねぇなぁ。

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今回のポジション取りは結果オーライだったようです。

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最終的にはこうなって、4Fまで吹き抜けは人で埋まりました。ステージも定刻から少しだけ遅れてスタート!

MCで「今日は、オールガンダムソングでいきたいと思います」と言うように、セットリストはこんな感じでした。

01.Z・刻をこえて
02.水の星へ愛をこめて
03.星空のBelieve
04.ETERNAL WIND
05.果てないあの宇宙へ
06.追憶シンフォニア

まず01と02はパートを交換しながら2人で歌います。珍しいパターンではありますが、やはりそれぞれに歌ってもらいたかったかな? 全般的に麻弥先生よりピロコの方が押し出しが強い感じというか、麻弥先生が抑え気味って感じかなぁ。

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こちらからお借りしました)

2曲終わって一旦MC。ガンダムがデビュー曲のピロコと、少しだけお姉さんの麻弥先生も、35年目にしてのコラボは感慨深い様子です。バックの大きいディスプレイに映った自分たちを見て、

「昔はアニメってこんなにメジャーじゃなかったのよねぇ」

と思い返していましたが、アニメファンってしつこいから、一度ハマるとそこから抜けて行かないので時間と共に母数が増えていくんだよなぁ。ご本人たちも

「50代のロックを!」

と言ってましたが、まぁ観てる方も同じような年代です。まだまだ頑張りましょう!

03と04は一人ずつ歌いましたが、麻弥先生はやっぱりウマい。そしてますます磨きがかかる美魔女感! ワタシよりお姉さんですから、たしか後2年で還暦なはず。星空のBelieve、生で今聴いても全く当時と変わらない感激がよみがえります。

そしてピロコのETERNAL WIND。この曲はホントに不思議な曲。CDで聴いたときは正直パッとしなくて、ビデオでF91見た時もそれほど入ってこなかった。だから何でこの曲が人気あるのか? 結構最近まで理解できていませんでした。

この印象が変わったのはSRSで生歌聞いたときからですかね。本人が目の前で歌うのを聴いていると、どういうわけか気持ちが震えるっていうか、感動するんですよ。これは「水の星に愛をこめて」でも一緒で、CDだとちょっと過剰な気もするビブラートも、生歌だと実に心地いい。この感覚はきっと実際に森口博子の生歌を聴いていない人には決して伝わらないと思うけど、間違いなくそうなんですよ。

そんでもってまた聴きながら泣いちゃう人が出てくる。この前の越谷もそうだったけど、モールのライブイベントで歌聴いて泣く人が出るのって結構珍しいです。前回は女性で今回はオッサンでしたけど。

そんでもって最後は今回のリリース曲を2人で歌い上げてくれました。



正直言ってこの2曲は自分の逆シャアの世界観とはちょっと合わないかなぁ。でもパチンコ台で実際にかかったら意外と合うのかも。それとカメハメハみたいな振り付けは楽しかったですよ! ピロコから

「私たちに興味のない人もぜひやって~!」

というかほぼ「(振付を)やりなさい!」的なお言葉を頂いたので、2Fでしたがやらせて頂きました。

ピロコは「いまも50代で歌わせてもらっていますが、80代までガンダムソングを歌い続けられる私でいたいと思います。これから50代ロックをお届けします!」と言ってましたので、80まで頑張ってもらいましょう。


CDを購入した人は握手できたんですが、体調もイマイチでしたので今回は観終わったらそのまま帰りました。




いちおうちょっとだけMOE Gardenを見ようと思ったのですが・・・

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改装中でしたー

ここは安定してバムケログッズが買えるお店なので、是非継続営業して頂きたいです!


追)帰ってからやっぱりあらためて聴いちゃうよねー。麻弥先生と言えばやはり神曲はこれだよなー。



そしてピロコも一曲。これはまだ生で聴いたことないんだよなぁ・・・



フォウ・・これで良かったのか?フォォォォウ!!

テーマ:LIVE、イベント
ジャンル:音楽
SOUND ALIVE presents 横浜合同演奏会に行ってきました
2019年10月02日 (水) | 編集 |
ぐるキャンΔ@アースマイルビレッジから帰ってきての延長戦。

結局バイクを駐輪場に戻し清掃して帰ってきて、それから荷物を一旦開けて食器とか洗い物を洗い、洗濯物を選別して、お昼を用意できたのは14:00にもなろうとする頃。

当然作る時間も食べる時間も無いので、お昼はこれ。

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嫁さんのお昼の残りのミニチャーハンと、今回もまたしても食べられなかった朝食用のシーフードヌードル。

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労働の後の一杯は(゚д゚)ウマー

その後はシャワーを浴びてとりあえず干せるものを干します。

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ヤバい。もー時間が残っていないので、残りは明日やることにして一旦家を出ます。

三鷹から1.5時間かけて、やってきましたこちら。

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みなとみらいです。冬のNostalgic 2days以来ですね。

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もう17:00近いですが、間に合いました、パシフィコ横浜。

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ここは初です。国立大ホール。

今日のお目当てはこちら。

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横浜合同演奏会。スタレビ・杉山清貴さん・KANさんのSSK ALL STARSのライブは一度行ってみたかったんですが、ようやくそのチャンスがやってきました。こっちのチケットを買った後でぐるキャンΔが決まってしまったので、こんな強行軍になってしまった。

た、体力持つかしら・・・(^^ゞ

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開演30分前ですが、ベイブリッジを見ながら長い行列を進んで入場。

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激混み! ここ、5000人くらい入るので、東京国際フォーラムのAくらいでしょうか?

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お花は割と今回はシンプル。横浜音祭り2019の関連事業ということなのか、ちょっと普通のライブと違うのかな??

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今回は一般販売で買ったので、2階の天空席。

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2階の中段くらいかなぁ? まぁまぁの席です。

杉山清貴さんは今回で今年何と4回目。2月の中野5月の野音(チケット取れず音漏れですが)、6月の渋谷とハマリまくってるなぁ。KANさんは初。スタレビさんはたぶん前回は20年前。山形で嫁さんと一緒に観たっけなぁ。ずいぶんお久しぶりです。

とにかくスタレビのライブは話が多くて長い。なのでまぁ3時間コースと予測。しかも今回はスペシャルゲストがASKA!

まぁ直前にチャゲアス脱退の話もあり、ちょっと微妙な時期ではありますが、せっかく来たので2曲くらいはやってくれるのかなぁ・・・。と期待。しゃべりだけで帰ったらどーしよう? なんて心配しながら開演を待ちます。

まわりは・・・似たようなお年頃ですかね。いわゆる50's中心でその前後ですな。

まずはオープニングアクトは海蔵亮太さん。あとから出てくるオジサンと比較すると、ずいぶん若くてキレイでスマートな人が登場。



歌ったのは①愛のカタチ、②君と僕の挽歌(さかいゆうさんのカバー)。

とても綺麗な歌声で良かったのですが、残念だったのはご本人じゃなくて観客。オープニングアクトということで会場がちょっと明るかったのですが、まぁマナーが悪い。隣同志でしゃべる人、音祭りのパンフレットをパラパラめくる人、うちわであおぐ人・・・

とにかくそういう人が多数いて、しかも暗くないからそれが良く見えて、不快なこと極まりない。

いい歌い手さんだったので、すごく残念。歌ってるときくらい我慢できないのかよって言いたい。


という感じで多少プリプリしながらも本編スタート。最初に書いちゃいますが、セットリストはこんな感じ。

01.夢伝説
02.SUMMER SUSPICION
03.すべての悲しみにさよならするために
04.さよならのオーシャン
05.桜ナイトフィーバー
06.と・つ・ぜ・ん Fall in Love
07.世界で一番好きな人
08.制服最後の日
09.うしみつジャンボリー
10.デイドリームビリーバー
11.はじまりはいつも雨
12.SAY YES
13.散文詩「おとぎ話」~歌になりたい
14.還暦少年
15.愛は勝つ
16.ふたりの夏物語
17.晴天を誉めるなら夕暮れを待て
18.愛の歌
--encore--
19.YAH YAH YAH
20.今夜だけきっと

まずいきなり「夢伝説」でスタートですよ。全く出し惜しみ無し(これ20年前の山形の時もそーだったんだよなぁ。スタレビって面白いんだよねぇ)。2階なので皆さん座りながらもまぁまぁ盛り上がる。



1Fは・・・見えないっす。今回の席ってSS席の前列をつぶしてステージにしているらしく、その分ステージが前にせり出している。なので、1Fの人は近くていいかもしれないが、2Fからだとよく見えない。ただでさえ遠いので、こりゃ無いなー。
(でも全く見えないわけでは無くて、前列の頭の間から見える感じ)

続いてKTの「サマサス」。



左手前方がすくっと立ち上がるので「あぁ、あの辺にファンが固まっとんなぁ・・」と分かる。オメガの音とは違うけど、これはこれでいいねぇ! スタレビは何やらせても上手。そして羽の生えたKANと続きます。

ここでMCで根本要さんが絶妙な話術で観客を立つように誘導します。この話術は芸術的っていうか、やっぱりこの人たち、旅の一座じゃないけど観客を喜ばせる能力がずば抜けて高い。上手に盛り上げていきます。

そんでもって「さよならのオーシャン」ですわ。イントロの「ジャージャジャッジャーン!」のシンセが流れると会場総立ち! 50も60もそれ以上もみんな総立ち。いやー、これ楽しい! ここ何年かで一番楽しいかもしれない。しかも歌っているのは生きるCD音源のKTですから。こりゃもーたまらんですよ。

次の「桜ナイトフィーバー」でもいきなりKANがコントで曲を一時停止。「ぱんつーまるみえ」で踊りましょ!って何それ? 

楽しい! めっちゃ楽しい!



5,000人でいい大人が「ぱんつーまるみえ」で踊りだします。そこからの「と・つ・ぜ・んFall in Love」では要さんが赤マントでピアノの上で風に煽られる! しかも煽ってるのがKTとVOHさん??

もうね、この人たち何やりたいんだ?? ってくらい遊んでて最高! やっぱりスタレビはスゴイよ、ほんとに。

その後単独コーナーはシンプルに行って、いよいよASKA登場! 

たぶん微妙な時期なのでASKAのこと考えたんでしょうねぇ。まさかの川柳コーナーからのスタート。しかも要さんが「大御所」とか「前は隣に友達いたよね!」とか微妙な部分をすっと通して笑いに変えていきます。いじりにくいと言いながらもいじるいじる( ´艸`)

またこの川柳が「くじ引きで他己紹介を出だしは【みなと】で一句」とか言うグダグダな内容で、仕方ない感じで川柳を繰り出すASKAも、要さん宛に出したやつが

「とんでもない なんとかしてくれ みみみのみ」

とかいうこれまた予想の斜め上をいくグダグダ。しかもくじになってるボールに金色の奴があって

「これを引き当てるとゴールデンボールを日本語で言える権利が発生する」

とか言って、引き当てた要さんが

「キィンタァーマァァァー🎵」

と格調高そうに歌い出す。

どこまでもしょーもないが暖機運転終了。次の「デイドリームビリーバー」ではドリフにリスペクト?? ASKAのヘーックション! で総ゴケ! どこまでも遊びつくしますがアカペラは秀逸。

ここからの「はじまりはいつも雨」の落差でまたグッとくるわけですよ。ASKAを見るのは初めてですが、体形はやや横にデッカくなったものの、声は問題ないね。いやー、やっぱりこの才能を埋もれさせるのは社会の損失だわ。

そんでもってまたMC。スタレビのライブで「新曲です、SAY YES」って言ったら本当にゲストでチャゲアスが出てきて超盛り上がった話をした上で、また

「新曲です、SAY YES」

からの「SAY YES」ですよ。要さん曰く、「Chageならいるもん!」

もうChageが3人ですから、これはこれでまたスゴイ。

しかもChageの高音パートはKTがやるので、もう聴いてると「Kiyo&ASKA」なのよ、これがまた。Chageとはまた違うけど、これはこれで営業的に成り立つかもねぇ。風貌的にもこの3人のなかでは一番近いし( *´艸`)

ASKAはここで3曲やって退場。まぁ予定通りかな、とこの時点では思ったさ。

その後は各自自分の曲をみんなでやる感じ。「還暦少年」では独特の手拍子と手の振りで盛り上がり、そこからKANの伝家の宝刀「愛は勝つ」でまた会場が沸く! みんなガッツポーズで「あいはかつー!!」って合唱! そしてKTはこれまた定番の「ふたりの夏物語」。いつもの指差し確認でOnly You!

そしてASKA再登場! 「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」とはこれまた出し惜しみ無し。



ASKAもノリノリで最後はピアノの上から倒立前転! のはずが、着地に失敗! 

思わず大事故になったか? と思いきや、そのまま何事もなかったように立ち上がる。

最後はスタレビの「愛の歌」。みんなでサビを合唱して大団円! 

ここまででもう大満足なんですが、やはりアンコールはやってもらわないと! 演者もやる気満々なので、着替えも無くすぐ出てきました。こういうのいいねぇ!

そしてASKAまで出てきたから何やるんだろうなぁ・・・アンコールだから当然SSKの誰かの曲だろうなぁ・・・と思ったら、あの曲が!



Kiyo&ASKAでまさかの「YAH YAH YAH」! これには会場がぶっ飛びました!

この年代の客層で、しかも2階席でこんなに総立ちになってこぶしを振り上げるって、ちょっと鳥肌立ちますよ。

まさかこんな状況になるとは全く予想してなかったので、びっくりするやら感激するやら。でもねー、ホントはChageとASKAで見たいんだよなー。まぁ今は何を言っても無理なので、長ーい目で待ちたいと思います。

最後はスタレビの「今夜だけきっと」。要さんの声量のバケモノさが十分に出る一曲。



ということで、終わってみればあっという間の3時間。スぺゲスのASKAも予想以上にいっぱい歌ってくれたし、スタレビとKANの会場の空気を作る才能には感謝しかないし、KTの昔のまんま(というか昔以上?)の声に酔いしれるしで、大満足のライブでした。

ASKAも微妙な時期だっただけに、要さんがやっぱり気を使ったんじゃないかなぁ? もともとポプコンつながりの皆さんではありますが、あそこまで今のASKAをいじり倒せるのは要さんだけでしょう。

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お帰りは月がお出迎え。

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満足した気分で皆さん帰りますが、ASKAさんのピアノからの落ちっぷりが派手だっただけに、心配している声も聞こえてきました。

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最初は花火と思ったら違ったようで、これ何だったんだろう?

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帰りは21:00発ですから、もう家に着くのは22:30くらいなわけで・・・

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家でルービーで乾杯!

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昨日の森くまさんをマネして、ハートランドビール。

明日は在宅勤務なので、ゆっくり余韻に浸りましょう。

テーマ:ライヴレポ・感想
ジャンル:音楽
池田聡 Summer Concert ~Time Walker 2019 に行ってきました
2019年09月08日 (日) | 編集 |
昨日はせっかくの晴れ間なのでツーリングに行っておりました。死ぬほど暑かったですねぇ。

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明日は台風直撃でしょうか? ちょっと交通機関が心配です。


ツーリングの記事はまた今度ということで、今日のUPは8/25。Do As Infinityのサンシャイン水族館ライブの翌日。前から予約しておりました、池田聡さんのライブに本日はようやく参戦です。

いやー、この日は直前に別のとっても魅力的なお出かけのお誘いを頂いたものの、両方は距離と時間的にムリそうだったのでこっちに専念。でもその分期待して観に行ったわけですが・・・

長くなりそうなので結論から先に言うと、この予定に絞ったことに値する「とてステキで楽しいライブ」でした!

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そもそもワタシ、池田聡さんのライブに行ってみたいと思ったのはたぶん2017年くらいだったと思うのですが、ぴあで検索しても全然ライブの案内が出てこない。なのでこの当時は

「池田さんは理系大出身の人だし、きっと今はサラリーマンになってエンジニアとして働いているんだろう。」

と思っていました。ですが、何かのきっかけで地道に活動されていることを知ったものの、ライブの主体が「ぶらりツアー」というアコギでライブハウスを細かく回るスタイル。やはりバンド形式のライブを聴いてみたいので、時々ウォッチしておりました。

いろいろ確認してみると、どうも「サマーコンサート」と称して年一でバンド形式のライブを行っているようです。しかし2018年のサマーコンサートはチケットがファンクラブでの販売でかつ会場がブルームードってちょっと変わった場所だったので、この時は参加を見送りました。

ということで、2年越しなんですわ。このライブ。やっと、やっと観ることができました。

池田さんと言えば、一般的には「スズキアルト」!



この「モノクローム・ビーナス」とか「j.e.a.l.o.u.s.y」とか有名ですが、ワタシが何といっても好きなのはこれですわ。



「Long Distance Love」。ワタシと似たような年代の東北地方+新潟出身者なら、聞き覚えあると思うんですよねー。東北電力のCM曲でしたので。池田さんの歌で来生節ですわ。これは今聴いてもやっぱりヤバいです。杉オメの「Route134」と並んで、ツーリング中もっとも歌う頻度の高い曲でございます。

最近杉山清貴さんが出演するライブに何回か行ってますが、どのライブもファンの皆さんがお元気で、杉山さんを求めるファンが今これだけいるということは、若かりし頃に聴いたアーティストをもう一度聴いてみようという思うフィフティーズが少なからずいるということかなと。

であれば池田聡さんだって今再評価されていないはずはない! という思いもありまして。どんなファンがライブにいらっしゃるのか? そこも興味がありました。

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今回の会場はヒューリックホール東京。有楽町マリオンの11F。もともと映画館だったんじゃないかなぁ? ここ。

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比較的新しいホールのようで、中に入るとすぐホワイエ。

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今回はS席7000円+ワンドリンク500円。SS席はファンクラブで抑えたようでしたが、比較的近い席がゲットできました。

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グッズ販売に並ぶ人。CDやパーカーを販売してました。ワタシはグッズを買っても置き場所も無いので、見るだけです。

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お花もファンからが多かったかな。

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座席は900人くらいだったと思います。比較的コンパクトですが、300人規模のマウントレーニアホールや伝承ホールよりは当然全然広いです。

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始まる前から「ハイボール飲んでウィ~!」状態。ステージは真ん中にステンドグラスがあるだけで、シンプルな構成。

当日のセットリストはこんな感じ。

1.Long Summer Night
2.Princess Pride
3.燃えつきるまで
4.思い出さない夜はないだろう
5.月の舟
6.満月
7.僕を呼ぶ声
8.マリッジ
9.あなたがうれしい
10.Sylvia
11.なにも云わないで~NO APOLOGY~
12.濡れた髪のLonely
13.モノクローム・ヴィーナス
14.Morning Glory-君を終わらせない
 --encore--
15.東京タワーを消せるなら
16.倉庫Barにて

それほどコアなファンでもないので、1.2は聴いたことがなかったけど、2曲目の「Princess Pride」あたりで元気のいいお姉さまが何人か立ち始めた。何度か書いてますが、自分と似たような年代のお姉さまがライブで元気に弾んでいるのを観るのが好きなんです。何だか元気を分けてもらえるようで。特にこの年代のお姉さまの「絶妙な間の手拍子の手の動き」がイイんですよ。ちょっとマニアックでしょうか。。。

3曲目の「燃えつきるまで」でワタシもスタンディング! この曲は前述の「Long Distance Love」が収録されている「WISH」に入ってるので、何度も聴いてるし、また好きな曲。ここから「思い出さない夜はないだろう」に繋いで暖機運転完了!

ここで最初のMC。順番が合っているかわかりませんが、ステージでうろうろする癖に言及。うーむ、ワタシも生の池田聡さんを初めて見た一人ですが、イメージがちょっと違ってた。何かもっと「シュッとしたクールな人」というイメージを勝手に持っていたのですが、実際の池田さんはちょっとお茶目というか、あえて言うとその「腕を広げながらうろうろする様」が

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「ペンギンさん・・・?」

前日にみたケープペンギンを思い出してしまいます。クールの真逆で、何か甘くて暖かい、ほのぼのとした雰囲気。

「さとし」「大スキ」とか書かれたうちわを持って応援しているファンもいらっしゃいましたが、ちょっとかまってみたくなるアイドルのような雰囲気もあるのかな?

これはいいわー。会場もほんわかした感じになります。

「シンガーソングライター」ではなく「歌手」と呼ばれたいという池田さん。次は「月の舟」、これも名曲ですね。作曲は中崎英也さん。
(脱線しますけど中崎英也さんの「逢いたくて」は秀逸! 原田知世さんの「早春物語」と言った方が通じますかね?)

しかし、このライブでの前半のピークは名曲の「月の舟」ではなく、その次の「満月」!



いやー、これはスゴかった。切なくてウェットで、それでいて広がりがあって。初めて聴きましたが、とても印象に残りました。

またMCで今度は「マリッジは自分の評価と周りの評価にGAPがある話」。

池田さん的にはあまりパッとしなかった曲と思っていたけど、周りは「これを歌わなくてどーする!」と高評価だそうで、「きっとオレの歌じゃなくてどこかの飲み屋で酔っ払いが歌った歌を聴いて評価頂いたのでは?」的なことをおっしゃってました。

これ、ワタシの印象は当たらずとも遠からず。自分の記憶ではリリース当時この歌は「昼はOLやってて夜飲み屋でバイトしているような妙齢の女性が、客から何か歌ってと言われて選ぶ歌」というイメージです。当時そういうシチュエーションで聴いたことが何回かありました。

なかなか男性でこの曲を人前で歌うのは抵抗があります。でもいい曲なんです。



後半は知ってる曲が続いて、楽しい時間が続きましたが、後半のピークは「Morning Glory-君を終わらせない」。すごくイイ曲ですが全く知りませんでした。帰ってから歌詞を頼りにネットで探してもなかなか曲名が判明しなかったのですが、何とDADA(黒田アーサー + 池田聡)の曲。

このユニット自体知らんがなーって感じですが、これはいい曲だったなぁ。作曲は当日もいらしていた伊秩弘将さん。今にして思えばサビが確かに伊秩さんっぽい。


(最後にMorning Gloryがちょっとだけ流れます)

アンコールの一曲目は「東京タワーを消せるなら」。歌いながら池田さんが客席に降りてきて、前列の人とハイタッチ。



物販のパーカーで出てきた池田さん。素肌にパーカーでの登場に「猥褻じゃない?」とのコメントに爆笑! 一部ではビーチク祭りに沸いたとか沸かなかったとか。。。

最後は定番の「倉庫Barにて」でしっとりと締めましたが、ここまで16曲。。。ちょっと少ないんじゃない? と会場からまたアンコールの拍手。しかしここで終了となりました。

だいたい2時間弱のステージで休憩なし。7,000円だったら妥当な曲数ではあると思いますが、個人的にはあと1,500円出してもいいので、20曲以上やってほしい。

いろいろ事情もあるんでしょうが、もっともっと聴きたいなぁ。とっても楽しくていいライブだっただけに、終わってみれば「まだまだ物足りない!」っていう感じでしょうか。

観に来ていらしたファンの印象も静かに楽しむ人、大きく手拍子して揺れている人が混ざっているけど、全体的にはゆる~くライブを楽しんでいる感じで、好印象でした。結局ライブって演者と箱と客の3要素がちょうどイイ感じのバランスにならないと、自分にとってもイイ感じにならない気がしているのですが、その点でもとても楽しめたライブでした。

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明るいうちに終わったので、真っすぐ家に帰りました。

また来年も東京でやるなら観に来たいなぁ。まだまだ聴きたい曲もあるし。


テーマ:ライブ
ジャンル:音楽