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SUGIYAMA, KIYOTAKA "High &High" 2020 Special Edition in Winter 追加公演
2021年01月07日 (木) | 編集 |
今日のUPは12/24のトナリの続き。いよいよ当日の本命。

目的地はこちら!

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東京国際フォーラム。思えば昨年の今日も来てたなぁ、ここ。

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そんでもって今回のライブはと言いますと表題の通り!

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久々の杉山清貴さんのライブです! 実はこのライブ、12/26-27の2公演で当然ワタシも申し込んだわけですが、抽選は両方とも落選! あーあと思っていたところにまさかの12/24追加公演決定! こりゃ申し込むしかないと速攻でチケットゲット!

結局後で12/27は一般でちょっと余ってたらしいのですが、何はともあれ観れればOK! 春の"High &High"はチケットをゲットできたもののコロナで一年順延となり、こちらはリリースしてしまったので、もう今年はKTのバンドライブは観られないかと思っていましたが、何という僥倖。

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そんでもってコロナ禍になってから初のホールでの公演。12月に入って感染状況も悪化傾向にあったので、最後の最後まで

「これ、結局流れるんじゃないか?」

と心配しましたが、何とか公演できてホントに良かった!

実際ライブ会場の感染対策ってどうなっているか? 心配な方も多いと思いますので、今日はその辺を書いていきたいと思います。

まず入口ですが、①手のアルコール消毒→②非接触検温→③チケットは自分でもぎって係員に渡す→④連絡先を記入する連絡票を渡される、という順番で進みます。ライブ会場でよくある「他の公演やCDのパンフレット配り」はありませんでした。

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物販はゲートの外になってました。開演18:30でワタシが入ったのは20分前くらいだと思いますが、既に多くの方は物販をゲットして中にいたようで、ゲートも空いてました。

そんでもって今回のホールCの中なんですが・・・

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見た感じ完全に一個空けで着席です。初めから50%の収容前提での集客なので、公演中止にはならなかったようです。まぁファン層もワタシと同様のお歳の皆さんですから、観覧マナーも問題無いでしょう。

今回は2F席の前方の端の席。結構前なのでステージはよく見えました。これはラッキーですが、2Fは立ちにくいんだよねぇ。でも静かに拝聴がコロナ禍では基本でしょうから、これはこれで抑止力ということでいい方に考えましょう。

しかし1Fの皆さんは気合入っています。

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今日はクリスマスイブですから、帽子とクリスマスカラーのペンライトで万全です。左端の前方にもサンタ服に身を包んだお姉さまがいらっしゃいました。


そして18:30よりライブスタート! 今回もまずはセットリストから。

01.Lost Love
02.Yokohama north dock
03.My sweet lady
-mc-
04.二人の色彩
05.Woman
06.Night Bird
-mc-
07.Velvet Moon
08.日々を~days~
09.Daughter
10.もう僕らは虹を見て、綺麗だとは言わない
-mc-
11.Fall in you
12.眠れぬ夜に~I miss you~
13.雨粒にKissをして
-mc-
14.さよならのオーシャン
15.SHADE-夏の翳り-
16.DOUBLE RAINBOW
-mc-
17.Other Views
18.誘惑のChaChaCha
19.Rainbow Planet
20.Omotesando'83
-en-
21.White Christmas
22.月に口づけ
-mc-
23.最後のHoly Night

今回は正直言ってセトリ調べるの苦労しましたわ。今回のライブは12/27公演がWOWOWでも中継されていたので、そっちを見ていれば楽だったんでしょうが、今回はそれは無しだったのでなかなかしんどかったっす。しかもまさかの23曲! 7,700円でこの曲数は何というバーゲンプライス! 

ワタシの場合、ソロのKTに関しては1990年で時間が止まっています。今回のライブはDriving Musicからの3部作がメインで、こっちは不勉強な状態でしたが、しかし実際にライブを見てみるとこの3部作、ものスゴク良いです!



冒頭の「Lost Love」から”ゆるーい感じ”で始まったので、今回はゆるゆるで行くのかと思いきや、「Yokohama north dock」でガツン!ときましたわ。還暦すぎてこの曲をこんな風に歌えるんかい! ちょっと信じられません。どうしてこの人はこんなにも伸びやかに歌えるんだぁ!

もう1F前方はコロナも何のそのでスタンディング! とはいえやはりコロナ禍のライブだなぁと思ったのは、皆さん歓声はあげません。 この辺は流石「良識あるファン」の皆さん。いいと思います。

3曲演奏してMCとメンバー紹介。冒頭のMCで「根本要先輩曰く、俺たちは拍手を食って生きているんだ」とおっしゃってましたが、久々のライブで何だか嬉しそうでした。でもこの3曲、特に2曲目3曲目はかなり力の入った音で、KTも「この3曲だけでえらい疲れる」と申しておりました。

今回のテーマは「Driving Music」, 「My Song My Soul」, 「Rainbow Planet」から 厳選してお送りするとのこと。ワタシとしては80-90年代の曲がいろいろ総集編的に聞けたらいいなぁと思ってやってきましたが、そうはイカのなんとかな状態。



今回のバンドのメンバーは

町田 文人 (ギター)
堀川 真理夫 (ベース)
平山 牧伸 (ドラム)
宮野 弦士 (ギター、キーボード、マニュピレータ)
青柳 誠 (ピアノ、サックス)

※たぶん合ってると思うんですが、セトリ含めて違ってたらご指摘ください。ちなみに家に帰って嫁さんと話をしたら、嫁さんは宮野さんの関係者にレッスンを受けているらしく、「自分だけ行きやがって!」とややおかんむりでした(^^ゞ

バンドに関してはまずは青柳誠さん! 両刀使いなのにメチャクチャにサックスがイイなぁ・・・思ったら、「ナニワエキスプレス」の青柳さんじゃないの! まずこれにビックリ。

それとヒラポンさんのドラムが印象的でしたねぇ。なんか熱いっていうか、AORっぽくないのがこのメンバーの中では異彩を放っている感じ。


そこからまた3曲歌って次のMCは今回の3部作についてのお話。セルフプロデュースで作ると作品がどうしても緩くなるけど、今回の3部作はいろんな作家さんに作ってもらった結果、全くゆるくなく、かつ「自分はこういうのを作りたくてやってきたんじゃん!」と思えるものに仕上がったそうです。

そういう意味ではオメガも何処も緩くないパキッとしたものだったけど、これがあったので昨年のオメガのライブもうまいこといった・・・そんなようなことをおっしゃっていました。


次の4曲は「日々を~days~」がまたヤバかった。この曲のサビ、CD以上で歌い上げるのは圧巻! 続いてのMCではやはりこの時期ですからコロナ禍の話。来年オリンピックはあるのかなぁ? とかハワイでゆっくり過ごすつもりがパァになったとか、ハワイにいる娘さんも大変だけど、こっちも大変だ・・・なんて話から、次に続くmonzoさんの曲フューチャリングコーナーの話へ。

manzoさんというのはワタシは実は存じ上げなかったのですが、これを作曲してる方らしい。



SRS2018では遠藤さんこの曲やんなかったんだよなー・・・って話はちょっと置いといて、KT曰く

「manzoくんの曲はどこでも気が抜けない。ずーっとその曲の中に入り込んでいないと歌えない」
「自分が欲しかった世界観を作ってくれてた」

とのこと。これはもしやあの曲もmanzoなのか? と思いつつ、最初のFall in youを聞いたらその思いは確信に変わりました。

そんでもってコレですわ。



やはりこの曲はmanzoさんだったか!

この「雨粒にKissをして」はホントにヤバい。メチャクチャ曲がかっこいい。そしてたとえ見た目が松木安太郎でもこの曲をCDと同じように歌えるって、やっぱりKTもカッコいい! 

このあたりでまた1Fの皆さんはスタンディング! MCでKTも思わず

「立ったね、立っちゃったねぇ」

と笑いながらこたえます。こういう状況ですから、あえて立たせるように誘導はできないんだろうと思いますが、とても嬉しそう。ワタシも立ちたかったけど、2Fだしコロナ禍だしということで、ここは何とか頑張って抑えましたわ。

立ってた皆さんはMCの間も立ったままだったので、「このまま立ってる? まかせます。静かに盛り上がればいい。」と落ち着かせつつ次の曲に行くわけですが、80年代の曲はデジタルじゃないのでコンピュータに入れて用意とかできないという話から

「せっかくだからあの時代の曲もやりたいよね。今日はこのメンバーの音だけでやっていきたいと思います。」

からの、「さよならのオーシャン」で「ジャーンジャジャジャーン!」とイントロ。

アカン。こりゃーアカンです。

ここまで耐えがたきを耐えて座ってきたワタクシも、ついに陥落のスタンディング。

「さよならのオーシャン」 → 「SHADE-夏の翳り-」 ときて最後は五十肩殺しの「DOUBLE RAINBOW」。



このへんは大好物ですから。たとえコロナ禍でも楽しまないわけにはいきません。


次のMCでは南佳孝さんとのコラボレーションアルバムについてのお話。KTがアルバム用の曲作りをサボっていて、あわてて何曲か送ったら、佳孝さんにダメだしされて「ダメだよキヨちゃん。サボってちゃ。曲は書かないと書けなくなるよ」と怒られたとのこと。やっぱりやり続けるって大事ですな。


ここからまた4曲やって一旦終了・・・からのアンコールは「White Christmas」からの「月にくちづけ」。



アコギライブでもおなじみな曲です。最後は

「せっかくのクリスマスですから、年に一度、この時間にこの曲をお送りしましょう」

と「最後のHoly Night」で締めくくります。



しかし、ここでなんとなーく違和感も。アンコールということもあって会場内も柔からな雰囲気の中、みんなで手拍子しながら楽しんでるわけですが、ワタシ的には

「この歌には手拍子いらんだろう」

と思うんだなぁ。この曲って要は「別れていく女性を、男性がしみじみと想う歌」でしょ? しかも別れた後で付き合ってる頃のポストカードを送ってくるような女性の。

ワタシもこの曲は大好きで、若い頃はよくカラオケでも歌いましたが、これはしみじみと歌い、そして聴く曲だと思うんだなぁ。

ま、でも結局は皆さん自由に楽しんだら、それでいいんだと思う。


そんなこんなでライブ終了。新コロ対策で退場も「規制退場」が実施されました。

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場内のアナウンスに合わせて、後ろの観客から順番に退席することで退場時の混雑を緩和していきます。これもなかなか考えられてますねぇ。最前列が一番最後に帰ることになります。

出口では座席番号と名前と緊急連絡先を記載した連絡票を渡して解散です。願わくばこれのお世話にならないことを祈ります。

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出口のツリーを撮影するお姉さまを見て、思わずワタシもパチリ。


12/27の公演はダブルアンコールで「サマサス」をやったようですが、カメラが入ったということは盤も出るでしょうから、そちらは盤で確認したいと思います。

帰りにまたTOKIAのお店の前を通りましたが・・・

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21:00でもこれかぁ。コロナで一番恐ろしいのはやはり経済の減退ですなぁ。


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テーマ:ライヴレポ・感想
ジャンル:音楽
オンライン参戦! TOSHINOBU KUBOTA "Bossa & Lovers Rock Night"@ Blue Note Tokyo
2020年12月14日 (月) | 編集 |
今回は11/28にストリーミング配信された、「TOSHINOBU KUBOTA "Bossa & Lovers Rock Night"@ Blue Note Tokyo」のライブレビューです!

これ、やってることも全く知らなかったのですが、何故かちゃっかり嫁さんはオンラインチケットを買っていて、当日に

「これから飲みながら久保田くんのライブ観るから、邪魔しないでね!」

と部屋に引きこもったので、ここでこのイベントを初めて知りました。もー6日間もやってたなんて! しかもワタシ的に敷居が高くてまだ行ったことのないブルーノート東京。

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こちらからお借りしました)

翌日嫁さんに「アーカイブあるの?」と聞いたら、翌日いっぱい残っているようだったので、ワタシも見せて頂きました。

久保田くんは昨年末にライブを観に行って以来ですな。

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まずはいつものようにセットリストから。

01. Mas Que Nada
02. The Shadow of Your Smile
- mc -
03. LA・LA・LA LOVE SONG
04. Lean On Me
05. Between The Sheets
- mc-
06. 空の詩
07. Hello Like Before
08. Just The Two Of Us
- mc -
09. SUKIYAKI ~Ue wo muite arukou~
10. Corcovado(Quiet Nights of Quiet Stars)
- encore -
11. Cymbals

結構「聞いたことはあってもよく知らない曲」も多かったけど、全体としてはなかなかいいセトリで、これは満足度高かったですねぇ。

新コロ禍においてのライブハウスでのライブということで、いつもようにアゲアゲで踊りだすような曲は選択しにくいのか? ボサ調でゆる~くスイングさせるようなライブでしたが、しっとりと艶やかにまとまっていました。

曲名を見てもLALALAみたいな久保田くんの曲以外はピンとこないかもしれませんが、原曲はようつべに転がっているので、ご紹介することができます。

まずはMas que nada。CMとかではよく聞きますね。



続いてはThe shadow of your smile。「いそしぎ」ってやつですね。


(阿川泰子さん、ステキです・・・)

MCによると今回は初ブルーノートだった久保田くん。ゆる~いボサノバとゆる~いレゲエにノッてもらえれば、最後まで楽しめるような形に構成したそうです。スペシャルカクテルのCopacabana Breezeの宣伝もしつつ、 LA・LA・LA LOVE SONGにつなげていきます。

続いてのLean on meたぶん初めて聞いたかな。



これもレゲェ調で聴くとなんだかなー楽しい曲になってちょっとウキウキしてきます。



続いては「ボサノバにしては入り込み過ぎてしまった」とMCでもご紹介のBetween the sheets。あまりなじみは薄いですが、アイズレー・ブラザーズの曲ですね。

2回目のMCではメンバー紹介。

・久保田利伸(ヴォーカル)
・川口大輔(ピアノ、キーボード)
・森大輔(キーボード、ヴォーカル)
・YURI(ヴォーカル、フルート)
・小池龍平(ギター)
・SOKUSAI(ベース)
・中島オバヲ(パーカッション)
・天倉正敬(ドラムス)

YURIさんがフルートを吹いていたのがちょっとビックリ。MCでは「今年はニュースもいっぱい見たし、いろいろ考えさせられた年」とおっしゃってましたが、全くその通りでしたね。

そんでもって続いては空の詩からのBill Withersタイム! まずはHello like before・・・



からのJust the two of us。



この曲は久保田くんもカバーでCD出してましたネ。いつものようなノリのいい曲は無いはずでしたが、この曲だけはノリノリでした! 久保田くんも「うそついちゃいましたネ」って笑ってましたwww

3回目のMCではオリジナルで作ってもらった「山椒ジャークチキン」がアリか無しか? で笑いを誘ってました。

次はキングストーングルーブからのレゲエ調でのSukuyaki Song、いわゆる「上を向いて歩こう」。これは皆さんご存知。ラストはしっとりとCorcovado。ボサ・ノバの名曲ですね。



一旦皆さんホール内を歩いて退場。そしてアンコールの拍手からの再登場。

「おかげさまで、すごくいい感じですね!」

とおっしゃってましたが、全くその通りでイイ感じでした。ワタシはお昼にアーカイブで観ましたが、飲みながら昨晩オンタイムで観た嫁さんは、さぞ酒が美味かったことでしょう。

ラストは「夢の中でボサノバ調でやってみたらとても良かったので、実際にやってみたらやっぱり良かった」とおっしゃっていたCymbalsで締めました。

今年は新コロのせいでライブはほとんと行けませんでしたが、まだチケットを買っているのがもう一つあるので、なんとか公演中止にならないようにお願いしたいなぁ。

ちなみに会場ですが、やはり皆さんマスク着用。

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TV越しの会場に浮かび上がる白いマスク。今までもちょっと喉の調子が悪いのか? マスクの人ってコンサート会場にもいらっしゃいましたが、全員マスクって異様ですよね。でもそこまでやらないと楽しめないのが現状ですから、公演してくれるだけでも本当にありがたいです。演者だってコロナもらうのはコワいから、お互い様ですし。

ストリーミング配信に関しては、概ね70分くらいで3,500円で11曲。金額的にはこのくらいが妥当でしょうね。

最後に、ちゃんとしたレビューを読みたい方は、こちらをどーぞ!
テーマ:ライヴレポ・感想
ジャンル:音楽
「本多俊之バーニングウェイブ・カルテット・スペシャル with 井上 銘@新宿PIT INN」に行ってきました
2020年11月17日 (火) | 編集 |
先週末から急に気温が戻ってきてますなぁ。こうなると・・・

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って感じになりますが、さて今後の天気はどーなりますかいな?


ということで今日のUPは10/31、世の中一般的にはいわゆるハロウィーンですな。

この日は日中にFZ750の車検整備をやってましたが、こちらについては次回UPします。

夜は久々におでかけです。何といっても久々のライブっす。

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@pit_inn_さんからお借りしました。)

もともとチケット販売は40枚で、その時は迷っているうちに完売してしまい、こりゃ今回は観られないなぁ・・・と思っていたのですが、直前に10席増やすことを知ったので即予約! いやーギリギリのところでセーフでしたわ。

ということで、まずは腹ごしらえ。先日のTOEIC試験で食べそびれたかめやさんにお邪魔します。

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ちょっとお腹に入れる程度の食事であれば、立ちそばが最適ですわ。

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ここに来たらもう天玉そばしかないっすね。またしての残業の途中下車の味。

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このもっさりした格調低い天ぷらがまた何とも言えずイイんですよ。こういう時はラーメンよりこっちだねぇ。

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ここは玉子がいわゆる温玉で、これがまたいい。もちろん生の月見も嫌いではないけれど、両方好きだねぇ。

最近はリモートワークばかりで立ちそば屋に全然いかないけど、久々に納得の味でした。

住所:新宿区西新宿1-2-10


そんでもって地下道をくぐって東口へ。

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人だらけですな(^^ゞ

まだちょっと時間があるので、いつもの紀伊国屋チェック!

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香ばしい陳列チェックの後は・・・

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店頭の特設コーナーは鬼滅の刃一色!

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昔はブロともさんがこの付録をチェックしてるのを見て「そんなにこういうのほしいかなぁ・・・?」と思っていたんですが、いつの間にか自分も欲しくなっている・・・(^^ゞ

そろそろ集合時間になりそうなので、お店に向かいましょう。

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ということでやってまいりました新宿ピットイン! 前回は昨年の11月なのでほぼ1年前ですな。

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このへんの張り紙も懐かしいです。

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ちなみに皆さんライブハウスとなると、一番心配なのはコロナ対策なんじゃないでしょうか? 実際ワタシもちょっと不安でした。特に10月頭のTOEIC試験で隣に咳ゲホゲホ&鼻じゅるじゅるマンが来た時に、

「もしこんな人がライブハウスに来たら完全にアウト!」

と思ったものの、よく考えるとそのリスクは低いんじゃないかと思います。

まず、新宿ピットインのライブは基本キャンセルが可能ですし、また支払いも当日なので、予約したのに当日来ない人もいるくらいなので、キャンセルのハードルが低いんです。だから具合が悪くても無理してくる人って、まずいないんじゃないかと思います。

また来る人もけっこう年配の人が多いので、その点でもある程度分別のある対応を各自をしてくれると思います。新コロの特徴として、高齢者の重症化が言われてますので、皆さん怖いですからね。
(実際TOEICゲホゲホマンは二十代前半くらいの若い方でしたし)

加えて新宿ピットインではマスクの着用と入場前の検温をちゃんと実施してました。これもTOEIC試験は検温無しだったもんなぁ。ホントにあれ、もらわなくてラッキーでした。

ちなみに新宿ピットインでは予約と言っても席を予約するわけではなく、入場順を予約する形で、先に入場した方が自分の好みの席を取れるというスタイルです。だから順番に呼ばれるまでは入り口前で待つ必要があります。

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あえて言うとここが多少密ですが、それでも皆さん適当にディスタンスを取ろうという意識は垣間見えました。

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と言う感じで、ワクワクしながらの入場です。入口で4,400円をお支払いして、ワンドリンク頂いて席に着きます。

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当然追加枠なので最後尾ですわ。でもいつもここだから違和感なし。しかもデカいホールじゃないのでここでも演者のお顔はよく見えます。コロナ以前と比べて極端に座席数が減ったという印象は薄く、隣の席との間隔もあまり以前と変わらない感じです。隣の席との間にシールドもありませんが、ジャズのライブでシャウトする人もいませんから。本多さんを除いては。

ちなみにここには咳ゲホゲホマンも鼻じゅるじゅるマンもいませんでした。やはり大人の遊び場ですかね。

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ワンドリンクはビールを選択。これでいつもの「気道確保からの洗浄」ですわwww

そんでもって19:30よりライブスタート! 最初にセットリストですが本多さんのブログより寸借。

1st:
♪Spanish Tears
♪Synchronized Quartet
♪Loving You Slowly
♪Azuma Bashi

2nd:
♪Shuffle Castle
♪Heart On The Highway
♪Dream Comes True
♪キッチン(本多&野力Duo)
♪マルサの女
Encore:
♪Captain Senor Mouse

ライブ中にあれ? と思って実はセトリをお待ちしていたのですが、これ昨年の春に3人で行ったライブとTachimachiが無いだけで全く同じ構成でした。

でも今回はギターが入るので、前回とはまた違った趣なんですけどね。

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@pit_inn_さんからお借りしました。)

今回のメンバーは、本多俊之(Sax),野力奏一(P),グレッグ・リー(B),奥平真吾(Ds),井上 銘(G)。ギターの井上さん以外はこれまた前回と同じ。

最初の2曲はBW4での演奏。皆さん時節柄マスクしての登場。新コロの影響で本多さんも8月までは人前で演奏できなかったそうで、久々にやった時はだいぶ緊張されたそうです。それでもオープニングトークは絶好調! そしてグレッグがベースを忘れてステージに来てしまい、いざ演奏しようとして変な間が出来てしまったけど、これでつかみはOKって感じですかね。

アルバム「Spanish Tears」は、フュージョンドラマーと紹介された奥平さんと、名古屋からタクシーで帰ってきた武勇伝を披露された野力さんが既に参加されていましたが、奥平さんは「半ズボンで演奏してた」と本多さんに紹介されてて、そんな歳だった? と思いながら後でググったら、1980年の時は、まだ中学生だったわけね。これは今更ながらちょっとビックリ!

本多さんと野力さんとグレッグは同い年らしいのですが、BWとしては新参者のグレッグ。当時ネタについていけなかったようで、もじもじくん状態。すると本多さんから

「じゃあ一緒にアルバム作ろうね! グレッグ。 新宿ピットインさんよろしくお願いしまーす!」

とアピールがwww

2曲目の「Synchronized Quartet」では大御所との演奏は〇〇〇〇〇な話を前日の第二部でしゃべっちゃったら、そのまま配信されちゃってヤベェ的な話題で、会場もまた盛り上がりました。

そして今回の目玉、井上銘さん登場!

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@pit_inn_さんからお借りしました。)

ワタシ、この方全く存じ上げなくて、「なんか今時の若いにいちゃんが来たなぁ」と思ったんですが、演奏をお聞きしたらこれがまたよいのよ! そしてやはりギターが入ると前回のライブとは全く違う感じになりますな。いい。いいですねぇ。

あっという間の第一部が終了。控室に下がる本多さんのシャウトが聞こえて、会場の皆さんも盛り上がる。そして休憩タイム=飲みタイム。

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ジンライムにスイッチ。このライブ、税抜きで4,000円でしょう? 50人でも総額200,000円ですよ。皆さん追加でもう一杯くらい頼みましょう。

後半はオンライン配信になるため、前日の反省もあってか本多さんのしゃべりはやや少な目?

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@pit_inn_さんからお借りしました。)

2曲目の「Heart On The Highway」ではグレッグの長ーいベースソロも。途中でSmoke on the Waterを入れるお茶目ぶり。

「キッチン」は前回同様本多さんと野力さんの2人だけ。しっとりと行きますわ。

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@pit_inn_さんからお借りしました。)

ラストはこれをやらないと終われないって感じになってますが「マルサの女」。演奏前にグレッグが「楽譜ないわー」と探し出すものの、

「やっぱり楽譜いらない」

とまさかの一人ボケツッコミ! それにしても「マルサの女」はギターが入るとこんな感じになるんですね。これはちょっと新鮮でした。アンコールは娘も大好きな「Captain Senor Mouse」で締めました。

やっぱ久々の生ライブはいいですねぇ! 最高ですわ。本日11/17の時点で新コロの諸症状は全くごさいませんので、やはりここはコントロールされている場所ということではないかなーと思います。

また面白そうなライブがあれば、お邪魔したいと思います。

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帰りにドコモのタワーを見ながら「また観に来れるといいなぁ・・・」と思いつつ、新宿から電車で帰りました。いやー、楽しかった。

テーマ:LIVE、イベント
ジャンル:音楽
「池田聡 Summer Concert Online ~TIME WALKER 2020~」
2020年07月27日 (月) | 編集 |
毎日雨で気がめいりますねぇ。しかも天気予報もハズレまくるので、予定を立てても崩れてしまいます。

ただでさえ新コロで憂鬱なのに、これじゃあたまらんなぁ・・・


さて、気を取り直して今日は7/18に開催された「池田聡 Summer Concert Online ~TIME WALKER 2020~」のオンラインライブレビューです。

オンラインライブ配信を購入すること自体初めてでしたが、そのバタバタは後程UPします。この記事に関しては純粋にライブの内容について書きたいと思います。今年は新コロの影響で全然ライブに行けてないし、もしかしたら今年のライブレビューはこれが最後かもしれませんね・・・


池田聡さんのライブは昨年のサマーコンサート以来で2回目。昨年のライブがとってもよかったので、今回もホントはホールで観たかったですねぇ。新コロのせいで、とても残念。

本日のメンバーはこちら。

安部潤(key)、武藤良明(g)、外園一馬(g)、川内啓史(b)、川口千里(dr)、長尾弥來・木村彩乃(Cho)

何といってもまずは川口千里ちゃん! もう1月の広瀬香美さんのTASライブで初めて観て、すっかりファンになりました。



そして昨年もいらしたバンマスの安部潤さんは、ワタシの大好きな「月のワルツ」のアレンジャーさん。


(余談ですけど諌山実生さんはホント天才だと思うわ)

なかなか期待させてくれます。そして今回は武藤さんと外園さんのツインギター! これもええのぉ。コーラスのお二人も昨年と同じですね。

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(オイルペイントのイメージ画像です。)

そして前半のセットリストはこちら。

1.冒険者たち
2.微風(そよかぜ)
 -MC-
3.SWIMMER
4.No Apology ~何も云わないで~
 -MC-
5.倉庫Barにて
 -MC-
6.ハナノタネ~愛の物語
7.幸福(アルバムVer.)
 -衣装チェンジ&MC-
8.雪~あなたがいてくれたなら

配信トラブルで冒頭の20分が飛んでしまいましたが、最初からやり直してくれてまずはありがとう。

前半だからなのか? 夏らしい感じで割と無難な選曲かなぁ。「夏を先取りして曲をお届けしたい」とMCでもおっしゃっていましたが、新コロで大変な時期だから、せめて歌だけでも軽やかなものを用意していたのかもしれません。まぁ何といっても「自称夏男!」と自分でもおっしゃってましたからねぇ。

1.3は「SWIMMER」から、2は「JOY AND PAIN」から。3曲目の「SWIMMER」は「ずっと夏のライブでやるんじゃないか? と思わせては裏切り続けてきた」そうで、今日はラッキーだったのかも。

4.5はファーストアルバムの「missing」から。4曲目はチャットで「どっちだ? どっちだ?」なんてやり取りもあって、こういうのも配信ライブのよさですね。「私は「j.e.a.l.o.u.s.yの方が好き!」なんてコメントもありましたが、ワタシはNo Apology派です。6の「倉庫BARにて」は雨の東京に似合う一曲。



ご本人も「有楽町だから歌いたい曲」って言ってました。

2回目のMCで「バンド最高!」って自らおっしゃっていましたが、こっちも最高ですわ。語りながらマイクの周辺をウロウロするペンギンウォークは前回同様。ファンの皆さんもそれを見てある意味安心しているようでした。

3回目のMCはチャットのコメント紹介コーナー。ちょうど池田さんのマイクのところにタブレットが置いてあって、その場でコメントを見てしゃべれるようです。これもライブ配信ならではですな。

「8888888」が拍手というのが池田さんには新鮮だったようです。「千里ちゃんのドラム最高!」の書き込み、ワタシもそう思いますな。「池田聡の世界=倉庫BARにて」というコメントにも反応してましたねぇ。ワタシだったら池田さんの世界と言えば、「Dear Friend」かなぁ。



どっちも同じ人(詞:松本一起. 曲:佐藤健)が書いた歌だけどね。聞き比べてみてください。どっちもイイですよぉ。

6.7.8は初めて聞きました。「幸福」はアレンジがよかったなぁ、武藤さんのギターも安部さんのキーボードも。



最後のMCでは最初の音ズレのお詫びとTシャツのPRもなさってましたが、いろいろ気遣い大変ですねぇ。「まだ前半なのに妙な緊張感で疲れたぁ」と最後におっしゃっていましたが、本音でしょうねぇ。

前半は最初の20分がぶっ飛んだのを差し引いてもトータル1時間ってところでしょうか。

ここで前半しかチケットを買っていないワタシとしては・・・・

「こりゃ後半も買っちゃうよねー」と後半もポチっとな。

ちょっとアルコールで冷静な判断が出来てなかったかもしれませんが、やはりここまで聴いて後半の盛り上がりを聴かないってのは無いわなぁ。

見事にオジサンホイホイにつかまって、後半戦のウエイティング。

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飲み物もデッカイレモン酎ハイにチェンジです。はい、もーここまで来たら飲んで一人悦に入るしかありませんです。


そんでもって後半のセットリストがこちら。

1.Femme Fatal
 -MC-
2.Windy Blue
3.エスカレーター
 -MC-
4.モノクローム・ヴィーナス
5.恋人と別れる50の方法
 -MC-
6.君を忘れない
7.28℃ 素顔のままで
 -MC-
8.オルフェの後身
 -en-
9.突然の風

1は初めて聞きました。THE ALBUMの曲みたいですが、梅雨時に合ったしっとりした曲ですね。

MCはやはり前半の配信事故のお詫びやライブチケットの払い戻しの話から入ってましたが、本来であれば軽快なお話をお聞きできたんだろうと思うと、「新コロのヤツめ!」という思いが沸々と。

2はこれまたワタシの好きな「WISH」からの一曲。何といっても「WISH」は来生節の名曲「Long Distance Love」を収録したアルバムですからね。3は秋元康さんと共作の変態(?)ソング。昔はそう思わなかったのですが、よく聞くと確かに歌詞はストーカーの曲。



それを全く変態っぽくさせないのが池田マジック! ある意味石川ひとみの「まちぶせ」と似たようなタイプ。

2回目のMCではまたも「千里ちゃんかわいい」のコメントが来て、池田さんも「娘って感じの年齢だもんね」と言うと、千里ちゃんも「もしかして母より年上?」と返す。そういう歳に自分もなったんだなぁ・・・とまた思ったりして。

4以降は割と有名な曲ばかりですので、あえて何も言わんでも・・・って感じですね。こういう2分割のライブ配信の場合、どっちかしか買えなければ後半を買った方がお得なのかも。でも前半の選曲の方が池田聡さんらしいとも言えるし、なかなか難しいですね。



「君を忘れない」は冒頭のサックスのところを外園さんのギターで行くわけですが、これがまたイイ。そして最後のサビを原曲キーでちゃんと引っ張って歌われているのは流石です。最後のMCで「来年は35周年。是非会場でお会いして、一緒に盛り上がりましょう!」 ホントですよね。

後半ラストは派手な曲を持ってくるわけではなくて「オルフェの後身」。ちょっとシブいですがこれが池田ワールドなんでしょう。



ラストに近づくと、「これ、アンコールってどーすんの?」って思いましたが、それもやっぱりチャットでコールなのね。ワタシも何回も書きましたわ。

そんでもって池田さん再登場して、メンバーを呼び込みます。そういうのも配信だとアーティストが自分でやるわけなのね。こりゃやる方も大変だわ。でも池田さん前向きですねぇ。

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(オイルペイントのイメージ画像です。)

再登場に観客もチャットでわいてます!

「人との距離を取らないといけない時代になったけど、心の距離は遠くないということを忘れないでいたい」。確かにうまいことネットを使えばそんな風にもなれるかもしれません。

「奇しくもコロナのおかげで新しい時代になったのかもしれない」。こういう配信ライブなら、地方からでも参加できますからねぇ。新しい可能性もあるように思います。

ラストは「Saturday 11:30 a.m.」からの一曲でしっとりと締めました。

聴き終わって思ったのは、「やっぱりこのメンバーのライブを生で観られなかったのはとても残念!」ってことかなぁ。これ生だったら相当良かったと思うわ。やっぱりライブって「演者・観客・会場」の3つ揃って初めてライブですからねぇ。

一方ライブ配信の場合、後で一定期間観ることができるので、こういうレビューを書くには助かります。書きながらもう一度観るわけなので、これも普通のライブじゃできませんけからねぇ。

後はどうやって家庭で臨場感を出すか? でしょうねぇ。流石にベランダじゃ雰囲気が・・・ かと言って家族がいる部屋だと気が散るし。昨年のライブで「満月」を聴いたときの、あの雰囲気にはやはり家では持っていけない・・・ 

この辺はテクノロジーで解決してくれるのを待つしかないのかなぁ。VRとかで観られたらまた違うんでしょうねぇ。

テーマ:LIVE、イベント
ジャンル:音楽
南佳孝スペシャルミニライブ@イオンレイクタウンに行ってきました
2020年02月27日 (木) | 編集 |
ちょっと遅きに失した感もありますなぁ・・・

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(元ネタはこちら

3月末までのライブも軒並み中止になってきてますねぇ。ワタシは3月はライブに行く予定はなかったのですが、4月まで影響が出るとちょっと困ります。早く収束してくれることを願っています。


さて今回のUPは2/15。

昨日の夜から机の上にあったクッキーが気になって、娘にこれはもしかしてパパのか? と聞くと、

「私じゃない、ママからじゃない?」

というので、有難く頂戴しました。

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ウチの嫁さんは口マメじゃないので、ちゃんと言ってくれればいいのに・・・と思いながらもごっつあんです。でも一個だけ賞味期限は2/13だったのがちょっと謎。

そんでもって午後は電車でお出かけ。西八王子から武蔵野線。乗るのはずいぶん久しぶり。

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油を運ぶ列車。そう言えば東日本大震災の時は、これが運べなくなっていろんなところでガソリン不足になったっけ。

電車に揺られることトータル1時間強? ようやく着きましたレイクタウン。

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前回ピロコのミニライブに来た時、周辺が大渋滞になって間に合わなそうになったので、今回は車じゃなくて電車にしました。

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今回はカバーアルバムの「ラジオな曲たちⅡ」のキャンペーンです。

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前回が特別だったのでしょうか? 今日は道路がスカスカでした。次回はまた車で来ようかな。

今回のステージはMoriの一番奥なので、しばらく歩くのですが、ようやく着いたら初回が終わってサイン会がそろそろ終わるタイミング。

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ちょうど画像の左端で並んでるのがサイン会。早く席を確保したいところですが、まだ時間はあるのでちょっとだけ店内を回ります。といっても行くのは一か所だけですけど。

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ここにはモンベルのお店があるので、ちょっと覗いてみたいなと。

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ここでも売ってますね、カチッとな。

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ワタシはアマで買いましたが、現物見られるのはいいですねぇ。

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エッグホルダーもありました。これもアマで買いましたが、100円だったのでイマイチだったなぁ。

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一人用釜飯の素が無いか? と探したけど無いですねぇ。

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12月初あたりまで使えそうなシュラフがほしいのですが、種類が多すぎてどれを買えばいいのやら。それよりも価格が高すぎて店員さんに聞く勇気がでないんですけど・・・・

さて、そろそろライブ会場に戻る前に、いちおう近くの駐輪場チェック。

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さすがイオン。十分確保されています。


そんでもって席を確保。3列目なので十分です。どうも今回は席にモノを置いての事前の場所取りが可能だったみたいで、結構皆さんそうやってました。15分前までに来ればOKみたいです。ずいぶんゆるーい対応ですねぇ。

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そんでもって定刻の16:00にライブスタートです。まずはセットリストですがこんな感じ。

1.ソバカスのある少女
2.Scotch & Rain
3.プールサイド
-MC-
4.歩いて帰ろう
5.SWEET MEMORIES
-MC-
6.ウイスキーが、お好きでしょ
-MC-
7.スローなブギにしてくれ
8.モンロー・ウォーク

フリーライブで8曲! 流石ですねぇ。しかもこのライブ、撮影、録画の制限もありませんでした! 

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撮影してると音楽に集中できないので1回だけ撮りましたが、ずっと動画を撮ってる人も結構いました。知ってたらカメラ持ってきたと思います。

そんでもって曲ですが、まずは最初はこちら。



「ソバカスのある少女」。やっぱりとにかくカッコイイのよ、佳孝さんは。CDや動画でもいいんだけど、生はホントにいい! 

気取らないけど気取ってるっていうか、ゆるいんだけど張っているっていうか、さらっとしてて粘っこいというか。

とにかく独特の雰囲気。昨年杉山清貴さんとのライブで初めて生で見て、ホントに気に入ってしまった。

つづいては昨年も聴いた「Scotch & Rain」に続いて「プールサイド」。



こういう気障な歌、こんなに似合うのはこの人だけでしょ。そう言えば、「Scotch & Rain」を歌い始めた時に小さくガッツポーズしている人がいたっけなぁ。みんな好きなんですね、これ。ワタシも大好きです。

最初のMCで「ラジオな曲たちⅡ」のリリース経緯を説明。大阪のラジオ局の番組で歌ったカバー曲からセレクトしたアルバムのようです。



斉藤和義さんとの交流の話から入った「歩いて帰ろう」。ギター一本で佳孝さんが歌うとこんな感じになるんだと、ちょっとビックリ。

題名になっている番組は、FM COCOLOの「NIGHT AND DAY」という毎週水曜にやってる番組のようです。15年目って言ってたから、長い番組ですねぇ。ラジコで聴けるようなのですが、やっぱりエリア制限あるのかな?



番組では料理作ったり絵をかいたりもするコーナーがあるみたい。

「ウイスキーが、お好きでしょ」の後で、「あと2曲やって終わりにします」というので、どれにするのかなぁ?と思ったら、やはりド定番でした。まずは「スローなブギにしてくれ」。

やっぱりド定番を避けずにやってくれる大御所はいい人。ファンはいつまでも飽きないのでいつまでもファンなんだから、アーティストが自分の曲に飽きたらダメなんですが、アレンジはその時々で替えてるんでしょうが、ちゃんとファンが満足する音で歌ってくれるのはとても有難い。

最後は「よろしかったら手拍子お願いします」と言いながらの「モンロー・ウォーク」。前奏が始まると元気のいいお姉さま(?)たちがスタンディング! 身体を揺らして乗りまくる。



ギター一本でモンロー・ウォークってちょっと寂しい感じにならないか? なんて思ったら大間違いです。見てる人も結構年配の人が多いと思うのですが、もうノリノリですわ。佳孝さんも間奏でシャウトしまくって、もうここがショッピングモールだってことを忘れてしまいます。吹き抜けのところにステージがあって、ちょうどエスカレータが見えるんですが、エスカレータに乗ってる人もつられて手拍子してました。

曲が終わると「佳孝さーん!!」と会場からコールがかかりつつステージ終了。お客さんも口々に「良かったねぇ!」と満足そうでした。

6月にまた杉山清貴さんと東京でライブやるので行きたいんですが、たぶんそこは別の予定があるのでちょっとイケないんだなぁ。残念!

でも次回は佳孝さんだけのソロライブをちゃんとした会場で観に行きたいです。生で「風にさらわれて」を聴いてみたいんだよなぁ。

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