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美味いマズいは十人十色? ワタシの感想こんな感じ!
「ANIME JAPAN FES 2019 “夏の陣” ささきいさお vs 水木一郎 台場大決戦!」からのグラバー亭
2019年08月17日 (土) | 編集 |
お昼の自転車パンク時点でそれなりに疲れた8/9の後半戦。

いつもの通勤コースからゆりかもめに乗ります。

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コミケでにぎわうビッグサイトを素通りし・・・

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青海で下車。今日は待ちに待った「ANIME JAPAN FES 2019 “夏の陣” ささきいさお vs 水木一郎 台場大決戦!」でございます。

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その昔、この2人で「六本木大決戦! ロボット軍団Z まんがまつり 水木一郎 対 ささきいさお」っていうのをやっていて、これの映像をみたら超ヤバかった! なので今回はどーあっても見逃すわけにはいきません。

なのでここでぴあの「当選確率UP券」を使いきってしまい、結果森高のライブは落ちまくる・・・

まぁ細かいことにはきにしません。17:30開演なのに、16時前についてしまい、暇なのでまずは恒例の・・・

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ガンダム様参拝。今日は足元でイベントもやってました。

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でっかいハロがお出迎え。そして

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グルメフェスですか。でもお腹すいてないので観るだけ。

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ダジャレだけ楽しみます。この後はビーナスフォートに移動し、

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MEGAWEBで暇つぶし。でも今日はあまりいい車の展示がなかったなぁ。

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これはちょっと懐かしい。マークⅡグランデ。GX7X系ですね。いわゆるハイソカー。とても流行りましたねぇ。

その後もビーナスフォート内で涼みながら時間調整して、17時過ぎに会場入り@ZeppTokyo。

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正直言ってアニメのイベントでしかここには来たことありませんです。

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500円のワンドリンクはやっぱりビール。

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しょこたんからもお花。

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今回は今までで一番近い。ワタシは基本ぴあで買っているので、たいてい席は後ろの方。実際最初にここに来た時はほぼ後方スタンディングと同じエリアで、背伸びしないと全然見えなかった。

でもまぁここも始まればどうせオールスタンディングで見えないんだろうなぁ・・・と思いつつ、ライブ、スターティン♪

セットリストはこんな感じなんですが、この人たちいっぱい歌うので、書くのが超メンドクサイ。正直完ぺきに合っているかわからん。

01.マジンガーZ (M)
02.宇宙戦艦ヤマト (S)
03.コン・バトラーVのテーマ (M)
04.立て! 闘将ダイモス (S)
05.ミッドナイト・デカレンジャー (S)
06.道(タオ) (M)
07.君の青春は輝いているか (S)
08.タイムリミット (M)
09.ウルトラマンメドレー1
  ウルトラマンの歌-ウルトラセブンの歌-ザ☆ウルトラマン (S)
10.ウルトラマンメドレー2
  ウルトラマン物語~星の伝説~-オーブの祈り-GO AHEAD~すすめ!ウルトラマンゼロ~ (M)
11.I need your love tonight (S)
12.007 ロシアより愛をこめて (M)
13.原子少年リュウが行く (M)
14.たたかえ!キャシャーン (S)
15.ゆけゆけ飛雄馬 (S)
16.侍ジャイアンツ (M)
17.青春フィーバー (両)
18.燃えよドラゴンズ (M)
19.ファイターズ賛歌 (S)
20.アニソンアカデミー校歌 (両)
21.オー!!大鉄人ワンセブン (M)
22.バビル2世 (M)
23.ゲッターロボ! (S)
24.進め! ゴレンジャー (S)
25.キャプテンハーロック (M)
26.銀河鉄道999 (S)
27.ルパン3世 愛のテーマ (M)
28.真っ赤なスカーフ (S)
29.スーパーロボットメドレー
  ・おれはグレートマジンガー (M)
  ・とべ! グレンダイザー (S)
  ・鋼鉄ジーグのうた (M)
  ・超常スマッシュ! ギンガイザー (S)
  ・斗え! ゴライオン (M)
  ・すきだッ ダンガードA (S)
30.いざ行け!ロボット軍団 (両)
-encore-
31.懐かしくってヒーロー (両)
32.My Way (両)

まず冒頭からZとヤマトの代表曲祭り。最初にかましてきました! この時点でオールスタンディングになるかと思いきや、まさかの「誰も立たない」。これは春のSRSでは無いパターン。一気に立って盛り上がっていいんじゃない? と思ったけれど、ここはここのお作法に従ってみます。

でも会場は最初からかなり盛り上がっています! みなさん手をガンガン振っています。座ってみてるのはちょっと違和感あったけど、一方とてもステージが良く見えます。これはこれでいいなぁ。

観客もオジサンがメインと思いきや、そうでもないですねぇ。でも平均年齢は高めです。SRSのスーパーロボット編と一緒くらいかなぁ。

兄貴が闘将ダイモスで盛り上がってるのを見て「こんなマイナーな曲、皆さん歌えるの?」とか言って冷やかしますが、いえいえ、ダイモスは名曲ですよ。

そしてこの日の最初のピークはメタルダー! OPとEDの両方を通しで聴けるとは!!





この2曲は神ですわ。特撮モノは今日やらないと思っていたので、かなりビックリ!

その後はウルトラマンメドレー。ザ☆ウルトラマン好きなワタシとしては、これも嬉しかった! もし「愛の勇者たち」をやってくれたら、もっと嬉しかった!

野球シリーズは、燃えよドラゴンズを兄貴が歌ってくれたのがよかった。こんなのが聴けるなんて超ラッキー。「侍ジャイアンツ」もいいけど、「心に汗を」も聴きたかった!

途中のトークも相変わらず絶好調。ひたすらしゃべりまくる兄貴と、あきれて途中でぶっちぎって曲に行く大王。この2人の組み合わせならMC無しでも進むねっ! 

コーラスのお姉さん、アップルパイへの大王の「アップルパイいじり」も健在。「セクハラになるんだよなぁ・・」と言いながらアップルパイパイを連呼。まぁこれを聴かないとスッキリしないので、毎回やってください。もはや好々爺。全然OKです。

後半はゲッター、ハーロック、999などの定番もあり、しっとり聴かせるバラードあり、終盤のメドレーまで怒涛の展開。特にささきいさお様は体調が絶好調なのか? 圧倒的歌唱でした。もう77よ、この人。ちょっと信じられない。

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こちらからお借りしました)

兄貴も70台だからやっぱりスゴいんだけど、今日の大王はぶっ飛んでた。

ゲッターも聴けたし、ワンコーラスだけどグレンダイザーも聴けたし。でもやっぱり大王のピンのステージを満喫したいなぁ。
(やってないわけじゃないのですが、全然チケット取れません)

兄貴もよかったですよー。「ロシアより愛をこめて」はホントに良かった。アニソン歌手の底力を感じました。それとやっぱりタイムリミット! 次回は定番ですけど「Zのテーマ」と「空飛ぶマジンガーZ」が聴きたいですねぇ。

ラストの「懐かしくってヒーロー」。こんな曲があったなんて知りませんでした。今度カラオケ行く機会があれば歌ってみよう。



ということで、またやってください。こんなにスゴイのに映像化しないなんて、何ともったいないことでしょう!

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帰りでウロウロしているように見える人たち、これアンケート書いてるんです。これだけの内容だと、皆さん何か書きたいんですね、やっぱり。ワタシも書いてきました。バースデーソングさん、この2人でまたよろしく。


さて、帰りにどこかで晩ごはんを食べないといけないのですが、何となく三鷹まで帰ってきてしまい、いつものこれですわ。

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22:00過ぎてても開いててよかった、グラバー亭さん。お昼は冷やし中華だったので、夜はセットメニューで。

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そう言えばまだ炒飯が未食でしたので、④で行きまーす!

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炒飯はちょっと拍子抜けするほどあっさり味。街の中華屋らしくしっとり系かと思いきや、かなりパラパラ。単品だとちょっと物足りないかもね。スープはちゃんぽんと同じ系? こっちはそれなりに濃ゆい。不思議な組み合わせ。

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一方野菜炒めはしっかり味付けで肉も無いのにずっしり来ます。これは好きな味だな。皿うどんの味にも通じるネットリというか、コクのある炒め物。これ白いご飯の方が合うなぁ。

次回は③だな。

住所:三鷹市下連雀3-25-8

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テーマ:中華料理
ジャンル:グルメ
「からやま足立鹿浜店」からの「森口博子スペシャルミニライブ」
2019年07月10日 (水) | 編集 |
いやー、全然天気が良くならないですねぇ。この週末も3連休のはずですが、何したらいいんだろ・・・?


さて、今日のUPは6/29。またしても雨。しかも娘は大学⇒嵐のグッズ購入参戦で不在。嫁も趣味の楽器のリハで不在。

まー、お父さんはマーヒーなわけです(^^ゞ

天気がよければバイクでも乗るんでしょうが、この天気ではリームー。暇だったのでTwitterを覗いていたら・・・

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フォロワーさんがいいねしたこれが目に留まりました。この時点で11:30過ぎ。今からだと13:00のライブはちと厳しいが、16:00は余裕で間に合う。これはいくしかないなと判断。

雨で他にやることもないし、とりあえず車で出かけることにしました。

ナビは今回はY!カーナビにしましたが、雨で主要幹線道路が渋滞しているのか? 変な道を案内されます。

適当なお昼ごはんの立ち寄り地がなかなか見つからず、ようやくたどり着いたのがこちら。

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浅草から揚げ??というのがちょっとピンと来なくて、いままで食べたことが無かったお店ですが、ブロともさんの記事でもたまに見かけるので、今回からやま足立鹿浜店さんに初訪問。

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うーん、タルタルまみれ・・・いい響きですが、ただいま絶賛節制中のワタシにはちょっと目の毒。

そもそもから揚げという選択自体どーなんだ? と言う気がしますが、

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「揚げ物はカラっと上げればカロリーゼロ」理論で自分を納得させます。

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でもご飯大盛無料は遠慮しておきましょう。オーダーはド定番のからやま定食(梅)。

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噂の無料漬物。なかなか美味しい。かつやの漬物に似てるなぁ・・・と思ったら、同じ系列なのね。

そしてこれまたありがたい塩辛無料。

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これは大盛ご飯食べたくなるよね。

そうこうしているうちに定食到着!

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4個でも結構なボリュームですなぁ。小皿にタレが2種類ついてきます。

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ほんとにカラッと揚がっていて美味いですねぇ。ただ熱いわ固いわで口の中がちょっとムケますな。タレは茶色いやつがちょっとニンニク利いてて美味い! 甘い醤油ダレはそーでもないかな。

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予想外に美味かった塩辛。これ、血液浄化月間が完了したら、次はご飯大盛決定か?

できれば甘い醤油ダレはポン酢ダレにしてもらって、上から唐辛子振って食べたい。

それと、これとビールはなかなか美味しそうです。でも中央線沿線沿いにはお店無いなぁ。もともと郊外店舗型の業態ですから、これはしかたないかなぁ。

住所:足立区鹿浜2-1-2


ここからは本日の目的地、イオンレイクタウンに向かうわけですが・・・・結構遠いね、ここ。よくよく考えれば草加より東なんだものねぇ。ここまでくるならあらかじめお昼の麺活場所を検討すべきでした(^^ゞ

そして、それよりも困ったのが付近の渋滞。

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駐車場に近づけない! すでに15:00を回っており、結構焦ってきました。ここ、電車で来るべきところでしたね。

駐車場はどこも「満」マーク。でもどこかに入って待つしかないわけですが、店舗が広いだけにどの駐車場に入るか? バクチです。

今回の会場はKAZEなんですが、結局MORIの立体駐車場を選択。

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1F外の駐車スペースを何とか確保しました(^^ゞ

ここからは脱兎のごとくKAZEに向かいますが、初めて来たので案内図を見ながらグルグル・・・

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雨の日だからなのか? めちゃめちゃ人が多い! 一体建物全体で何万人来てるのか??

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翌日のMAXも気にはなるが、2日連続で来る気にはならないのでリームー。光の広場がどこかわからんので、またグルグル。

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ようやく到着。この時点で25分前くらい。時間的に超余裕と思って出発したけど、全然余裕なかった。

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1Fは見えないと思ってパス。2Fの手すり際最前列を確保できました┐(´д`)┌ヤレヤレ

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「愛羅武勇 森口博子」のTシャツ。やはり80'sアイドルファンは熱いです!

そんなこんなで16:00からミニライブスタート! 撮影は禁止なのでご本人の画像はございません。

セトリは

1.夢がMORI MORI
2.哀 戦士 / with 押尾コータロー
3.Z・刻をこえて
4.水の星へ愛をこめて / with 寺井尚子
5.ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~

基本は新しいカバーアルバム「GUNDAM SONG COVERS」からの楽曲。CDを予約すると森口さんと2ショット撮影できるというオマケ付き。

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まずは夢が「MORI MORI」で会場を温め、「哀 戦士」で井上大輔さんへの思いを熱く語る森口さん。やっぱり元祖バラドルだけあって、しゃべりがウマい! 

そして「Z・刻をこえて」は原曲の鮎川麻弥さんのイメージが強すぎるのでどうか? と思ったけど、アイドルと言っても歌は抜群に上手い森口さん。ショッピングモールの騒がしさにも負けずにノリノリ。

「水の星へ愛をこめて」に至っては情感たっぷりで、思わず泣き出してしまうお客さんも。観る側もなかなか集中できないショッピングモールのミニライブでそんな光景見たこと無いなぁ。やっぱり「持ってる人」なんだね、この人。

最後は「ETERNAL WIND」でしっとりと締めました。

ライブ中ご本人はブログ用に撮影してましたので、もしかするとライブ中の映像も後で見られるかも・・・と思ったら

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こちらからお借りしました。この中のどこかにワタシもいます!

なんだかんだで45分くらいのライブでした。この手のライブとしては比較的長い方じゃないでしょうか? ご本人も「しゃべりは2分以内っていわれているのに守れないー!」って言っていたので、まぁご愛敬ということで。


帰りはナビの案内を無視して、素直にR298→笹目通りで帰宅。次回レイクタウンに行くときにはもっと余裕をもって出発したいと思います。

最後に「GUNDAM.INFO『機動戦士ガンダム』40周年記念!森口博子さんメッセージ」をどーぞー!



テーマ:今日のランチ!
ジャンル:グルメ
南佳孝&杉山清貴 JOINT LIVE「Half & Half」2019に行ってきました!
2019年06月20日 (木) | 編集 |
最近送別会が多くて、毎晩飲んでるせいか、やや肝臓がお疲れモードです。

勤務先が早期退職を募集しているせいで、手を挙げて会社を去る人が多いんですが、何だか寂しいものです。自分も手を挙げてもおかしくないお年頃なんですが、大学生の娘が就職するまでは何とか頑張りたいと思っています。

しかしそれを嫁さんに言うと

「えー、娘が嫁に行くまでじゃないの??」

そんなもんいつになるかわからんやん! 

やはり我が家の最上級階層者は言うことがいちいち手厳しいです(^^ゞ


さて、この日は6/6。相変わらず腰が痛いですが、だいぶよくなってきました。

腰が痛いと長時間座るのもしんどいので、ちょっと心配していたのですが、まぁまぁこれなら大丈夫。

今日は表題の通り杉山清貴さんと南佳孝さんのライブを観に行きます。

もともと6月はマクロスクロスオーバーライブに行きたかったのですが、既にここで書いた通り外れまくったので、その空いたところに何かほかのライブを・・・と思ってこれにしました。

杉山さんは6/2にもアコースティックライブを三井ホールでやる予定でしたので、どっちにしようかとも思いましたが、南佳孝さんも好きなので、まぁ一粒で二度おいしいって感じでしょうか。

ワタシ、南佳孝さんの「Last Picture Show」っていうCDをずっと探してまして、中古CD屋があると必ずチェックするんですが、まだ買えてないんです。。ネットレンタル屋さんにも無いので聴けなくて残念なんですが、DLじゃなくて盤が欲しいんです。たまにネットで見かけても法外な価格だし。どーしてこれが世の中でウケなかったのか? ワタシには全然理解できません。

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視聴だけならamazonでもできるので、興味のある方は一度聴いてみてください。こんな企画のCD、商業的に成立できるのは南佳孝さんくらいです。


さて、お昼はいつものゆで太郎。

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結構ガッツリ頂いたので、夕方のおやつは今回はこれ。

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お腹に優しいサンドウィッチで会場へGo。

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渋谷駅はどこの地下鉄出口が何口に出るのかが全然わからんので、いつもグルグルしますが、今回は西口から徒歩10分くらい?

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渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
が本日の会場です。初めて来ました。

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ちょっと早めに来たので中はまだ席が空いていますが、最終的にはほぼ満員。でも当日券もいちおう売っていました。

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両サイドは畳席なのね。ちょっと面白い。ちなみにワタシの席はかなり後ろの方ですが、それでもステージからは近いので全然問題なし。規模感は350人くらいかなぁ? 昨年行ったマウントレーニアホールと似たような感じですが、ちょっとこっちの方が広いね。


セットリストがどこにも転がっていないので、あまり細かいことは書けないのですが、最初はビートルズナンバーでゆるーくスタート。

力の抜けた感じが心地いい。そして杉山さんの声の伸びはやはりキレイですねぇ。オメガのバンドサウンドもイイですが、アコギでも合うねー。佳孝さんはやや合わせにいってる感じかなぁ? これもまた緩やかでいい。

2人のギタータイムの後は、杉山さんのソロタイム。新しい曲もいいけどちゃんと古い曲もやってくれるのはありがたい。ファンは何回聴いても飽きないからその人のファンなので、それをちゃんとわかって飽きずに歌い続けてくれる人が、いい歌い手だとワタシは思います。

ステージ前方の皆さんは、「ふたりの夏物語」のOnly you♪のところでちゃんと「指差し確認(?)」してました。きっと前方は杉山さんのファンが多かったんでしょう。

「君のハートはマリンブルー」もやってくれましたが、ちょっとOMEGA TRIBE GROOVEバージョンを思い出してしまいました。アコギならあのバージョンも合うだろうなぁ。


(消されてなければこれの一番最後の方で聴けます)

JALのコマーシャルの曲って言われたらやはりあれだろう! と思ったらやっぱり「僕の腕の中で」。あぁ、懐かしい。この曲はソロの曲だけど作曲は林さんなのよね。

杉山さんとのソロコーナーの後は、ピアノとパーカッションも入って2人のコーナー。あおい輝彦の「あなただけを」をやったのは何ゆえの選択だったんだろう? しかも佳孝さんがここでややバタバタするのですが、それもまたライブの楽しみ。お茶目な佳孝さんを見られて逆にうれしい。


この後は佳孝さんのコーナー。会場の雰囲気的に杉山さん目当ての方も多そうなので、さてどうなることやら・・・と思ったのですが、「梅雨だから似合いのこの曲で・・・」ということで、始まった最初の「SCOTCH AND RAIN」が何とも言えないいい味なんです。



クールで都会的で、とにかくカッコいい! 

「スコッチ 雨で割れば 言葉がいらなくなる 髪が濡れて ブラウスが濡れて 心までも濡らした・・・」

松本隆さんの何とも叙情的な詩も、佳孝さんの曲とマッチして、大人なセカイ。

後半は「スローなブギにしてくれ」からの・・・



「モンローウォーク」でフィニッシュ!



正直言って最初の方は前の方よりワタシの座っていた後ろ側の方が盛り上がっていて、おそらく佳孝ファンは前に少ないのか? と思っていたのですが、だんだん佳孝ワールドにハマっていったようで、スローなブギにしてくれのあたりから、会場全体がグッと盛り上がってきました! 大きな手拍子、後ろからはオジサンの歓声! 会場の雰囲気が変わっていくのが物凄くよくわかりました。

最初はアコースティックな感じでゆるーく進めて、後半でノリのよい曲で一気に会場を盛り上げていく。うーむ、これは二人で適当にやっているように見せかけて、全体をかなり考えてるセットリスト。まんまと術中にハマってしまった。

最後はまた二人でピアノとパーカッションも入れて何曲かやってフィニッシュ。アンコールはNostalsiaでしっとりと締めました。




全般的に、「Half & Half」っていうのでお互いのソロを半分ずつやるのか?と 思いきや、2人-杉山さん-2人-佳孝さん-2人っていう構成で、しかも2人コーナーもアルバムNostalsiaからの曲は殆ど無し。ビートルズや60-70'sの古い曲メインというのも、面白いですねぇ。洋楽は詳しくないのですが、曲自体は聴いたことがあるものが多く、あまり予備知識無くても楽しめました。

でも終わってみればやっぱり圧巻は佳孝さんソロコーナーですねぇ。非常に満足度が高かったです。できれば「涙のステラ」も聴きたかったなぁ。


(越谷レイクタウンらしいけど、これは行きたかったなぁ)

こういうアダルティーな人のライブというと、前に行った井上陽水さんのライブが自分的に不完全燃焼だったのでちょっと心配していたのですが、たぶんこういうライブも伝承ホールくらいの規模感だとちょうどイイんですねぇ。

陽水さんの時は東京国際フォーラムAで、しかも超天空席だったので、曲はいいんだけど周りがどーにもシラっとしてて、何んともイマイチな感じだったのですが、このライブはそういうことも無く、スタンディングにはならないんだけど皆さんノッてるのがわかる、とても楽しいライブでした。

もうちょっと曲数が多いとなお良いかなぁ(^^ゞ


さて、次のライブは8月の「ささきいさお VS 水木一郎 台場大決戦!@ Zepp Tokyo」。久々にアニメ、しかも兄貴VS大王。これは楽しみです! その後は同じ8月の「池田聡さん@ヒューリックホール東京」までは決まっている。

秋は誰の歌を聴きに行こうかな??

テーマ:LIVE、イベント
ジャンル:音楽
音漏れ参戦! SUGIYAMA, KIYOTAKA The open air live "High & High" 2019
2019年05月21日 (火) | 編集 |
今日のUPはちょっと変わり種。

音漏れを聴きに行くというのは、あまりいい趣味ではありませんが、チケットは買えず、どーしようもないとすれば、やむなしかなぁ

いちおうチケットを買う努力はしたんですけど、最終的には一般販売でもゲットできず・・・

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ということで、人生初の音漏れを日比谷に聴きに行くことに。
(タダだけにこれこそまさに、つつましい趣味!)

ただ、やったことないのでまずは予習をしないと・・・・ということで、4/29に下見にやってきました。

当日の昼は嫁さんお手製の「きゅうりを買い忘れて大根になったジャージャー麺」を食べて準備万端。

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やってきました、日比谷公園。

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なぜ4/29か? と言いますと、この日はこれがあったんです。

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naonのyaon。何かイベントが無いと下見にならないので、ここでお邪魔しました。

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やってきたのは15:00過ぎで、既に始まっています。思ったより音漏れ狙いの人は少ないですね。たいていこの真ん前の通路のパイプに腰掛けたりして皆さん聴いています。 

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この辺りの石の上がイイ感じなのですが、実はずっと座っていると痛いし冷たい。音は最高ですが。

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強者は寝ながら飲みながら聴いてます。

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このスポーツステーション&カフェの前の椅子がイイ感じです。音もかなりの迫力。でも争奪戦が厳しそうです。

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ワタシが一番よさげと思ったのはこの池の前の椅子。少し離れていますが音は十分聞こえますし、椅子なので石より長く粘れそう。ちょっと離れているのでざわざわしなそう。

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逆側も観客席が見えるスペースがあります。でもここは緊急用かな。

阿佐ヶ谷姉妹が出てくるまで聴いてましたが、ポイントは

・意外と寒い。音漏れは中と違って動かないので温まらない。
・途中で飲み物を買いに行く暇もないので持参が吉
・飲みながら見るならトイレは近い方がよさそう。

くらいでしょうか?

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ネモフィラを見ながらこの日は帰路につきました。島谷ひとみさんと浅香唯さんの歌が聴けたので、それはそれでよかったです。


ということで、本番は5/5の日曜日。

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娘が「お昼はカップ麺がいい」というので、サイドメニューのチャーハンのみワタシが製作。14時過ぎくらいから日比谷に出陣です。

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到着したのは15:20頃でしょうか。まだ開場前なのでグッズを買ってまったりしているファンが周りにいっぱいいます。このタイミングで来ると思ったようなポイントはゲットしにくいかも。

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しかしワタシが狙っていたポイントは運よく空いていたので速攻でゲット。とりあえず読書でもして開演を待ちます。

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結局1冊読み切ってしまいました。開演までは飲み物もがまんしました。

そんでもって16:45開演! ワタシも開宴!

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飲みながらダラダラと聴けるのも、公園で音漏れの特権かもしれません。第一つまみは家から柿ピーをゲット。缶酎ハイは駅までのスーパーで買いました。

当日の雰囲気はTwitterにUPしているのでこちらから。


演奏も進み、お酒も進み、夕闇も近づいてきます。ここまでのLAST LIVE TOURと全く違う構成で、ちょっとビックリ! そして嬉しい。でもなぜ中に入れないんだー?? やっぱりどっかでプレライブやってほしかったなぁ。

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柿の種の次はコヤツ。

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第二つまみはよっちゃんイカ。ちょっと懐かしくてスーパーで購入。

だんだん日が落ちてくると寒くなってきます。なので、これを投入。

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ツーリングでも役立つウルトラライトダウン。この日の最高気温は25℃くらいで日中はTシャツでOKなのですが、夜は風が出てきて寒いのよ。

途中のMCでトイレにダッシュ! 席にデイパックを置いたままで走って往復。流石日本、盗まれない。

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もっとも取られて困るものも入っていませんが(^^ゞ naonのyaonよりは音漏れ参戦の数は多いですね。

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だいぶ盛り上がってきたので、ワタシも燃料追加投入。なんだか予想外に楽しい!

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ずっと座っていると腰やケツが痛いです。しょせん木の椅子ですから。ただだいぶ暗くなってもお尻は冷たくありません。

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まさか、まさかのアンコールはNEVER ENDING SUMMER Ⅰ~Ⅳで、会場も大盛り上がり! これは絶対中で聴くべきだったなぁ。これを生で聴ける日が来るとは思わなかったよ。それだけでもここに来た意味がありました。

その後は会場内でSUMMER SUSPICIONの合唱からのサービス残業! UMIKAZE TSUSHINででフィナーレでした。

とにかく今回はNEVER ENDING SUMMER Ⅰ~Ⅳ! これ絶対映像化してほしいわ。必ず買います。

ちなみに当日のセットリストはこんな感じ。

01.MIDNIGHT DOWN TOWN
02.DEAR BREEZE
03.UMIKAZE TSUSHIN
04.ガラスの PALM TREE
05.SCRAMBLE CROSS
06.君のハートはマリンブルー
07.SATURDAY'S GENERATION
08.ROUTE 134
09.TRANSIT IN SUMMER
10.RIVER'S ISLAND
11.Eastern Railroad
12.ALONE AGAIN
13.夕凪通信
14.ふたりの夏物語
15.Misty Night Cruising
16.BECAUSE
17.ASPHALT LADY
18.SUMMER SUSPICION
 -EN1-
19.Never Ending Summer Ⅰ
20.Never Ending Summer Ⅱ
21.Never Ending Summer Ⅲ
22.Never Ending Summer Ⅳ~Prolog
 -EN2-
23.UMIKAZE TSUSHIN

DEAR BREEZEは昨年の飯能でも今年の中野でも聴いてないので新鮮でした。TRANSIT IN SUMMERは何度聞いてもイイねぇ。空港の風景がいつもよみがえってきます。途中から鼻歌モードに突入しますが、これも周りに誰もいないし音漏れの特権?
(ちなみにライブ会場内では基本的に歌いません。隣で歌われると「オマエの歌聴きにきたんじゃねぇ!」と思うタイプ。)

そんでもってROUTE 134を真ん中に持ってきて、最後何で盛り上がるのか? ラストもSUMMER SUSPICIONだったし。FIRE HORNSが入ったということで

「もしかしたらNever Ending Summer Ⅰでもやる気なんじゃね?」

とは思ったのですが、Ⅳまでフルでやるとは思わなかったよ┐(´д`)┌ヤレヤレ

このお得感はたぶん行けなかったファンを全員敵に回すことになるので、やはり円盤で出さないと

「ケジメは…つかない」

ということでは??
テーマ:LIVE、イベント
ジャンル:音楽
ここが原点 ~ 八神純子 Here I am Tour 2015
2019年05月10日 (金) | 編集 |
今回は4月どころかかなり古い話を今更UP。

先日G&Gさんのブログを見ていて、

「そう言えば八神純子さんのライブのことを書いていなかったなぁ・・・」

と思い出し、GWの暇な雨の日を使って今回あらためて書いてみました。4年前の話なので多少記憶もあやふやですが、このライブがワタシにとってのライブ鑑賞の新たなる原点と言えます。でもレビューを書いてなかったのは内容がお恥ずかしいものだから(ライブ自体は素晴らしいものだったのですが、ワタシがどこまでもカッコ悪いの)。

たまたまライブに行くことになったのは、たしか2015年の夏、恒例の武蔵野市民プールに泳ぎに行った時にこのポスターを見たのがきっかけだったと思います。

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八神純子さんと言えば、中学生の頃大好きになったシンガーソングライター。人生初めて買ったアルバムもこの方の「素顔の私」。特にこれと次の「Mr.メトロポリス」は好きでしたねぇ。その後パープルタウンが売れに売れたあたりから路線がちょっと変わってきてアメリカに渡米して結婚。その後は暫くあまり見かけることも無くなりましたが、何年くらい前かなぁ? ベストテンの特番かなんかにゲストで出て、その時昔と全然違った美人さんになっててビックリしたのを覚えています。



以前は健康的なお姉さんというか、久米宏的にいうと「こぶたちゃん」でしたからねぇ。そこがまた良かったのですが(^^ゞ

そんなある意味大御所ですわ。八神さんがなんでこんな小さいホールで? と思ったら、こんな活動をしていたようで。

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東日本大震災の支援活動の後、日本に活動拠点を戻して、かなり細かいところにまでライブツアーを展開。それで武蔵野市にもいらした様子。

正直言ってこの頃のワタシ、ライブはあまり得意ではないというか、暗く閉め切ったところで大音量でドーン! 低音が胸にズドーン! 電飾ピカピカー! みたいなのは心が休まらないので好きではありませんでした。だから東京に出てくる前も嫁さんから誘われてもあまり気のりせず、実際一緒に行っても楽しくないというのが本音。
(今考えると嫁さんにも付き合い悪くて申し訳なかったなと思います)

でもやっぱり「中学生時代の憧れの女性」がすぐそばまで来るなら、どーしても一度で良いから見てみたい! 

たまたま武蔵野市民文化会館は娘の吹奏楽やピアノの演奏で何度か行ったことがあったので、「もし途中で嫌になっても抜けやすい席」をあえて予約して、家族にも黙って行ってみました。

当日のセットリストはこんな感じです。

八神純子 2015/10/17 (土) 17:00 開演
@武蔵野市民文化会館 大ホール (東京都)

1.Here I am
2.Twenty-four seven
3.シークレットラブ
4.二人だけ
5.思い出は美しすぎて
6.想い出のスクリーン
7.夜間飛行
8.ひめゆりの丘
9.People will be people #1
10.People will be people #2
11.ジョハナスバーグ
12.チョコと私
13.約束
14.月に書いたラブ・レター
15.スマイリング
16.みずいろの雨
17.ポーラースター
18.パープルタウン~You Oughta Know By Now~
19.Take a chance
20.Rising
アンコール
21.I'm A Woman
22.翼(Symphony)
23.今日の終わりに

Here I amも聞いてない状態で行ってみましたが、これが知らない曲でも全然楽しめた。まず冒頭のHere I amのアカペラから入ってライブがスタートするのですが、舞台もシンプルで落ち着いて観ることができました。観客もワタシと同年代、もしくは多少上の方で、似たような人たちが多かったのも安心材料だったかも。2曲目のTwenty-four sevenがとてもウキウキする感じで、一気にライブの世界に入れました!



そしてやっぱり八神さんの歌声がスゴイのよ。だいたい歳を重ねると高音が出なくなってガッカリするもんですが、この方は全くそんなことがない。年齢なりの円熟味はあるけど、聞いてると全然昔の気持ちに戻れる。とても緩やかで幸せな時間でした。

バンドも何とも言えずアットホームな感じで、しかも「今日は東京なのでベースもドラムもいますが、地方によってはギターとキーボードとバンマスだけの構成のときもあります」というので2度ビックリ。ベテランだけにもっと大人数で回っているのかと思いきやそーではなくて、しかもそれでもとても楽しそう。

コーラスもキーボードの土屋佳代さんがこなしてましたが、八神さんの声がスゴイだけにコーラスも大変かと思いきや、上手にこなしてました。八神さんのMCもアメリカでの生活の話やら沖縄の話やら幅広く面白い。この年代のニューミュージックシンガーって経験値高いので、どういう状況でも回せる自信があるんでしょうねぇ。

夜間飛行でのベースとのコラボもあり、People will be peopleのコールアンドレスポンスあり、そして定番のヒット曲もあり。なかなか飽きさせない構成で進みます。しかも途中で15分くらいの休憩があるのね。今まで休憩のあるライブなんて行ったことなかったから、これも驚いちゃいました。でもファンも高齢になるとトイレとか近くなるし、長時間拘束されるとそれ自体がストレスですから、こういうのも気楽でよかったと思います。八神さんもMCで言ってました、「休憩って大事よね」って。そう言えば休憩から再開の呼び出しも八神さんがご自身で裏からやっていたような・・・。

後半はスマイリングあたりまでしっとりと進んで、いよいよ終盤の盛り上がり。ここでまたワタシ、ビックリするのですが、それまでずっと皆さん座って聞いていて、みずいろの雨のところだったかなぁ? 最前列に座っていたオジサンがたった一人立ち上がって手拍子をし始めます。この時申し訳ないことにワタシは

「あのオジサン、一人で立ってて変なの。恥ずかしくないのかなぁ?」

と思っていたのですが、そのままオジサンは周りも気にせず最後まで一人で立ってて、次のポーラスターになった時にドラムのひぐちしょうこさんが手で合図すると皆さん立ち上がって応えます。



それをワタシはこの時ぼーっと座ったまま「落ち着いて座って見ていればいいのに・・・」と最初は思ってたものの、どうにもその立って揺れてるオジサン・オバサンがとても楽しそうに見えてきた。

結局よりライブを楽しんだのは最初に立った孤高のオジサンで、やっぱりライブってああやって楽しまないといかんよなぁ・・・と。

最後はアンコールでしっとりと終わるんですが、楽しかったけど楽しみ切れなかった自分もいて、微妙な気持ちで家に帰ったことを覚えています。

結局ライブを楽しむにはワタシのようなタイプはある程度慣れが必要だったということかなぁ。

この時は

「でもいいもの観させてもらった。一年に1回くらいはまたライブに行ってもいいかな」

くらいにしか考えなかったのですが、人間変われば変わるもので、それが完全に「腕振ってなんぼ!」みたいになったのは、たぶんSRS2017あたりからだと思います。でもその前のCasiopea 3rdT-SQUAREのライブでだんだん脳みそが切り替わっていったんだと思います。

八神さんのライブに行かなかったら、その次も無かったはずで、そういう意味ではとにかくこのツアーには感謝です。

もし今「CDを聴く分にはいいけどライブは苦手」という人がいても、もしかしたらワタシのようにいいライブに出会えたら変われるかもしれませんよ。

そろそろまた八神さんのライブに行きたい・・・というか、後藤次利さんとのNight Flightに行ってみたいなぁ。



音楽を楽しむ機会を頂いたお礼もかねて。

テーマ:ライヴレポ・感想
ジャンル:音楽